結末まできちんと描かれた秀作ミステリーゲーム9選!『大逆転裁判』や『JUDGE EYES』など、記憶喪失から始まるRPGまで多様なジャンルが紹介!
2026年06月20日 | #ゲーム #発売 | Polygon
ミステリーゲームのファンにとって、物語の結末が曖昧なまま終わるゲームほどイライラするものはありません。しかし、しっかりとした結末が用意されているタイトルは、何時間でも夢中にさせてくれます。今回、多くのプレイヤーを夢中にさせ、結末まできちんと描かれている、物語性の高いミステリーゲームが9タイトル紹介されています。
魅力的な探偵ゲームの世界
今回紹介されている作品の中には、Capcomの『大逆転裁判』シリーズが含まれています。これは、1890年代の日本とイギリスを舞台に、弁護士志望の成歩堂龍ノ介とその助手が、世代を超えた壮大な陰謀を解き明かす物語です。また、Obsidian Entertainmentの『Pentiment』は、16世紀のバイエルンを舞台に、修道院と町の人々の間の緊張関係と殺人事件を解明する内容で、歴史的背景と選択の重みが特徴とされています。
個性豊かなミステリー体験
『428: 渋谷スクランブル』は、渋谷を舞台にしたノンリニアなビジュアルノベルで、誘拐事件からテロの脅威へと発展する物語を、5人の異なるキャラクターの視点から体験できます。87通りのエンディングがあり、プレイヤーの選択が大きく影響するとのことです。さらに、Square Enixの『パラノマサイト FILE.23 本所七不思議』は、1980年代の東京を舞台に、呪いの力を持つ人々が繰り広げるホラーミステリーで、実在の歴史や伝承が盛り込まれています。Rockstar Gamesの『L.A.ノワール』は、1940年代のロサンゼルスを舞台に、新人警官が放火や殺人事件を捜査し、最終的には麻薬組織の陰謀に巻き込まれるという内容です。
RGGスタジオの探偵アクション
SegaのRGGスタジオが開発した『JUDGE EYES:死神の遺言』では、元弁護士の探偵・八神隆之が、過去の殺人事件と現在の依頼を通して、東京の裏社会に潜む巨大な陰謀に挑みます。シリーズならではの激しいアクションに加え、証拠探しや追跡といった探偵活動も充実しています。
記憶喪失からの再生とRPG要素
ZA/UMの『ディスコ エリジウム』は、記憶喪失の主人公が未解決殺人事件を捜査するRPGで、戦闘ではなくダイスロールによるスキルチェックで物語が進行します。政治的・哲学的なテーマが深く掘り下げられており、プレイヤーの選択が主人公の運命を大きく左右するとのことです。
異色の学園ミステリーRPG
Atlusの『ペルソナ4』は、田舎町で起こる猟奇殺人事件を追う学園RPGです。深夜のテレビ番組が次の被害者を予告するという設定の中、生徒たちとの交流を深めながら、迷宮探索を通じて事件の真相に迫ります。発売が予定されている『ペルソナ4 リバイバル』を待たずとも、今すぐオリジナル版をプレイして、その魅力に触れることができるとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 紹介タイトル数 | 9本 |
| エンディング数(428) | 87種類 |