PS5版『Halo: Campaign Evolved』はMicrosoftアカウントとXbox Gamertagが必須に!発売後のコンテンツやモードに関する情報も明らかに
2026年06月21日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
マイクロソフトスタジオから2026年7月28日に発売予定のFPSゲーム『Halo: Campaign Evolved』に関して、先日行われたコミュニティQ&Aで、PS5版のプレイにはMicrosoftアカウントとXbox Gamertagが必須となることが明らかになりました。Xbox Games Showcase 2026での発表では好意的な意見が多かったものの、今回のQ&Aでのいくつかの回答は、特にPS5ユーザーから混乱と不満の声が上がっています。
PS5版の複雑なアカウント連携とコスト増
PS5で『Halo: Campaign Evolved』をプレイする場合、MicrosoftアカウントとXbox Gamertagの作成・連携が必須となります。これはたとえPS5だけでプレイする場合でも適用され、クロスプラットフォームプレイやクロスプラットフォームプログレッションを実現するためとのこと。さらに、分割画面でのローカル協力プレイにおいても、両方のアカウントでPlayStation Plusへの加入とMicrosoftアカウントへの連携が必要とされています。これにより、PS5版は他のプラットフォームよりも高額かつ複雑なプレイ環境となることが懸念されます。
発売後のコンテンツとモードに関する残念な情報
今回のQ&Aでは、アカウント連携以外にも、多くのファンにとって残念な情報が明らかになりました。まず、本作にはフォトモードや従来のシアターモード、そして人気のPvEモード「Firefight」は搭載されません。さらに、発売後の追加コンテンツやアップデートの予定もないとのこと。また、発売前にデモ版が公開されることもなく、発売と同時に即完売したコレクターズエディションの再販も予定されていません。
マスターチーフのアーマーと武器の制限
ゲームプレイ面では、マスターチーフのMark IVアーマーは3つの前日譚ミッション以外では着用不可とされています。また、M99A2S3スタンションライフルはアベリー・ジョンソン軍曹専用となり、プレイヤーが使用することはできません。カットシーンでは、マスターチーフのMark Vアーマーの別スキンも表示されないとのこと。これらの情報に対し、これまでのシリーズで実装されていたモードや機能が削られている点、そしてファンに人気の武器が使用できない点について、多くのファンから不満の声が上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月28日 |
| 開発元 | Halo Studios |
| パブリッシャー | Microsoft Studios |