『ディアブロ IV』がNintendo Switch 2で登場か?台湾のレーティング機関が未発表の拡張パックと共にリストアップし、携帯機でのハクスラプレイに期待が高まる
2026年06月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Blizzard Entertainmentの人気アクションRPG『ディアブロ IV』が、Nintendo Switch 2向けにリリースされる可能性が濃厚になってきました。台湾エンターテインメントソフトウェアレーティング委員会が、未発表の拡張パック「Lord of Hatred」とともに、Nintendo Switch 2を対応プラットフォームとしてリストアップしていたことが判明しています。この情報はすでに削除されているようですが、公式発表前に情報が流出するのは珍しくないケースです。
Nintendo Switch 2への対応が示すもの
今回判明した『ディアブロ IV』のNintendo Switch 2対応は、すでに『ディアブロ III』や『ディアブロ II リザレクテッド』がSwitchでリリースされている実績を考えると、自然な流れといえます。また、Nintendo Switch 2が後方互換性を持つとすれば、旧Switch版もプレイ可能になるでしょう。ただし、過去にはSwitchでのライブサービスに課題があったとも指摘されており、Switch 2でその点が改善されているのか注目が集まります。携帯モードでハクスラを遊び尽くせる未来が近づいているかもしれません。
過去のリーク情報と開発者の見解
実は、今回の台湾でのレーティング情報が初めてではありません。以前にもインドネシアのゲームレーティングシステムで、『ディアブロ IV:Lord of Hatred』のSwitch 2版に関する情報が漏洩しています。過去には、元フランチャイズマネージャーのRod Fergusson氏が、Switch 2への対応について「間違いなくチャンスはある」と発言しており、ハードウェア性能の問題よりもライブサービスの運営に課題がある可能性を示唆していました。