ポップスターのチャペル・ローアンがMMORPG『RuneScape』の音楽に夢中!「中世シンセのクソやばい音楽」と絶賛し、公式アカウントも反応
2026年02月14日 | #ゲーム | GamesRadar+
ポップスターのチャペル・ローアンが、人気MMORPG『RuneScape(ルーンスケープ)』の音楽に夢中であることを明かしました。シンセポップアーティストのヘムロック・スプリングスとの対談で「中世シンセのクソやばい音楽」と絶賛し、自身が「ビデオゲーム好き」で「80年代の奇妙なもの」を好むと語っています。この発言は、『RuneScape』の公式X(旧Twitter)アカウントも反応し、MIDIファイルの提供を申し出るなど、ゲームコミュニティを沸かせています。
チャペル・ローアンが語る『RuneScape』の魅力
チャペル・ローアンは、ヘムロック・スプリングスのアルバムを聴いた際に『RuneScape』の音楽を思い出したと語っています。「2000年代初頭のゲームで、ビデオゲームのサウンドがすごい」と興奮気味に話し、「本当に中世シンセのクソやばい音楽なんだ」と表現しました。特に「Sever the Blight」という曲がお気に入りだったとのこと。彼女自身がシンセサイザーや80年代の奇妙な音楽を愛していることから、『RuneScape』の独特な音楽性が彼女の感性に響いたようです。
ゲームとポップカルチャーの融合
チャペル・ローアンは以前にも、『The Sims』で自身のヒット曲「Pink Pony Club」をシムリッシュ語版で録音したいと語ったり、最近では『フォートナイト』に登場したりと、ゲームとポップカルチャーの融合に積極的な姿勢を見せています。今回の『RuneScape』への言及も、彼女が単なる音楽アーティストに留まらず、ゲーム文化を愛する一面を持っていることを示しています。彼女の世代のゲーマーであれば、『RuneScape』に何かしらの懐かしい思い出があるという点も、今回の発言が多くの共感を呼んだ要因と言えるでしょう。
運営の迅速な反応
『RuneScape』の公式Xアカウントは、チャペル・ローアンの発言を受けてすぐに反応し、感謝の言葉を述べるとともに、もし望むのであればMIDIファイルを提供する用意があることを伝えました。ファンからは、チャペル・ローアンのブロック状のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)実装を望む声も上がっており、今後の展開に期待が集まります。