『Gears of War: E-Day』の象徴的なシステム「アクティブリロード」が刷新!表示位置の変更や武器ごとの独自効果追加で戦略性がさらに進化!
2026年06月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
新作『Gears of War: E-Day』では、シリーズの象徴的なシステムであるアクティブリロードに大きな変更が加えられることが明らかになりました。開発元のThe Coalitionは、Unreal Engine 5への移行に伴い、 Emergence Dayの物語をゼロから再構築しているとのこと。これにより、従来のGears of Warシリーズの基盤を刷新し、より機動的で立体的な戦闘体験を目指していると伝えています。
アクティブリロードのシステム変更点
アクティブリロードの表示位置は、デフォルトで画面中央に移動されます。これは、内部テストの結果、中央に配置することでプレイヤーがよりアクティブリロードを積極的に使用する傾向があったためとのこと。もし従来の右上表示を好むプレイヤーがいれば、設定で変更することも可能とされています。また、これまでのGearsシリーズでは通常、パーフェクト、失敗の3つのアクティブリロード状態がありましたが、『Gears of War: E-Day』では、一部の武器に独自のユニークなアクティブリロード効果が追加されます。例えば、Gnasherショットガンでは、弾薬を1発ずつ装填する様子が視覚的に表現され、リロード中にトリガーを引くことで、装填済みの弾薬数でリロードを中断し、すぐに戦闘に戻ることができるようになります。ただし、この場合、アクティブボーナスは得られないため、状況判断が重要になるでしょう。
シリーズの原点回帰と進化
今回の変更は、2006年の初代『Gears of War』の雰囲気を再現しつつ、2026年の現代にふさわしいゲーム体験を作り出すというThe Coalitionの意図を反映しています。シリーズの核となる要素を再構築し、新しいエンジンと技術で表現することで、より没入感のある、緊急性の高い戦闘が実現されると期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 10月6日 |
| プラットフォーム | PC, Game Pass, Xbox Series X |