『Pokémon Pokopia』の大型DLC「バブリーベイシン」で、待望の水中世界が遂に解禁!新技「ダイブ」で広がる冒険の可能性に期待大!
2026年06月22日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
2026年6月に開催されたNintendo Directで、コーエーテクモとゲームフリークが『Pokémon Pokopia』の発売後DLC計画を発表しました。8月には、全く新しいバイオーム「バブリーベイシン」が登場するとのことです。これに合わせて、新技「ダイブ」も実装され、プレイヤーは水中で呼吸できるようになります。これにより、新たな発見やアイテム、ポケモンの生息地など、様々な可能性が広がるとされています。
新たな水中世界「バブリーベイシン」の魅力
新DLC「バブリーベイシン」の追加により、プレイヤーは今まで足を踏み入れることのできなかった、深い水中世界を探索できるようになります。これまでのゲームにおいて、水中レベルは移動の困難さや酸素ゲージの制限、視界の悪さなどから、あまり評判が良くない傾向がありました。『Pokémon Pokopia』は、ゆったりとしたシミュレーションゲームであるため、これらの課題をどのように解決し、快適な水中体験を提供してくれるのかに注目が集まっています。特に、ディグダやコダック、ポッチャマ、マリルリが一緒に泳ぐトレーラー映像で示された光景が、単なる殺風景な水中ではないことを願うばかりです。
水中探索を最大限に楽しむための新要素と要望
新技「ダイブ」の可能性
新技「ダイブ」は、PPを消費する技として実装されるとのことですが、空中を滑空する「グライド」のように、水中で常に酸素を気にしながら行動するのは煩わしいでしょう。プレイヤーからは、水中バイオームでは実質的に無限に使用できるようにしてほしい、という声も上がっています。もし「ダイブ」の使用に制限がある場合、広大な水中世界での探索体験が大きく損なわれる可能性があります。
水中世界の広がりと自由なポケモン配置
「バブリーベイシン」は、『ポケットモンスター 赤・緑』のカントー地方にある24番道路、25番道路、ビルさんの家、そしてハナダの洞窟の一部をインスピレーション源としているとのことです。すでにゲーム内に登場しているニビシティ、ヤマブキシティ、クチバシティといった主要都市との地理的なつながりを考えると、これらのエリアも水中世界として探索可能になることが期待されます。また、水のタイプではないポケモンも「バブリーベイシン」で自由に暮らせるようにしてほしい、という要望も出ています。例えば、ヒトカゲやトロッゴンが水のポケモンたちと一緒に水中生活を送る、といった自由な配置が許されれば、プレイヤーの創造性をさらに刺激するでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| DLC名 | バブリーベイシン |
| 配信時期 | 2026年8月 |
| 追加要素 | 新バイオーム、新技「ダイブ」 |