『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ20周年記念!プレイヤーを圧倒した史上最大のボスたちを振り返る!
2026年06月22日 | #ゲーム | DualShockers
『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズが20周年を迎え、プレイヤーを常に圧倒してきた巨大ボスたちのランキングが公開されました。このシリーズでは、クレイトスが神々や巨大な怪物と戦う際、そのスケールの大きさが非常に重要な要素となっています。新作『God of War Laufey』の登場を前に、これまでのシリーズを彩ってきた巨大なボスたちを振り返ります。
シリーズを代表する巨体ボスたち
今回発表されたランキングでは、各ボスたちの公式な技術データがないため、ゲーム内のモデル比較やコミュニティの考察、そしてクレイトスとのサイズ比を基にしています。シリーズ初期から登場する多頭の蛇「ヒュドラキング」は、初期のボスでありながらその巨大さでプレイヤーに衝撃を与えました。その後の作品では、水でできた巨像「ポセイドン」や、空を飛ぶ雷のドラゴン「フレズヴェルグ」が登場し、戦いのスケールをさらに拡大しています。特に「フレズヴェルグ」は、ボスアリーナに収まりきらないほどの大きさで、クレイトスがその口の中にまで入っていくという驚きの展開を見せました。
圧倒的な存在感を放つ強敵たち
『ゴッド・オブ・ウォーII』のオープニングを飾る「ロドスの巨像」は、その圧倒的な高さで画面に収まりきらないほどでした。クレイトスは街中を駆け抜け、カタパルトを使って攻撃するなど、多段階にわたる壮絶な戦いを繰り広げます。また、『ゴッド・オブ・ウォー:アセンション』に登場する「アイガイオーン、ヘカトンケイル」は、100本の腕を持つ巨人で、その体自体が生きる牢獄という恐ろしい設定が特徴です。プレイヤーは、動き回る巨大なモンスターそのものであるアリーナを探索しながら戦うことになります。そして、シリーズ最大のボスとして君臨するのは『ゴッド・オブ・ウォーIII』の「クロノス」。公式に500メートルを超える身長とされており、クレイトスにとってはまるで小さな虫のような存在です。この戦いでは、クロノスの体全体がステージとなり、その皮膚を登り、肩で戦い、最後には胃の中から脱出するという、まさに規格外の体験ができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | サンタモニカスタジオ |
| パブリッシャー | ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| プラットフォーム | PlayStation 2、PlayStation 3 他 |