『マリオカート ワールド』で勝利を掴むために! 上位を目指すプレイヤーが今すぐ見直すべき5つの走行習慣と攻略のコツを徹底解説
2026年06月22日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | Polygon
Nintendo Switch 2向けに発売されてから1年以上が経過し、さまざまな新しいゲームモードや個性的なキャラクターコスチューム、カスタマイズオプションなどが追加された『マリオカート ワールド』。広大なマップで繰り広げられるレースは多くのプレイヤーを魅了していますが、その一方で、無意識のうちにレースの妨げになっている走行習慣があるかもしれません。今回、より上位を目指すプレイヤーに向けて、見直すべき5つのポイントが公開されました。
レースを阻む悪い習慣を断ち切る
『マリオカート ワールド』で陥りがちな悪い習慣の一つに、「スマートステアリング」をオンにしたままプレイすることが挙げられます。この機能はコースアウトを防ぐためのものなので、始めたばかりのプレイヤーには便利ですが、上級者にはマイナスに働く場合が多いでしょう。特に、レールをグラインドしたり、オフロードのショートカットを利用したりする際には、スマートステアリングが邪魔になります。さらに、ドリフトブーストの最終段階である「ウルトラミニターボ」の発動も妨げてしまうのです。スマートステアリングは初期設定でオンになっているため、設定を確認しないカジュアルプレイヤーは気づかないことも多いでしょう。一度設定メニューでオフにしてみることをおすすめします。
小さなブーストを見逃さない
派手なパワーアップアイテムやコース上のブーストパネルは大きな加速をもたらしますが、実は小さな速度アップを積み重ねることで勝利に近づくことができます。例えば、Z/ZRボタンでのドリフトは最大3段階のミニブーストを生み出します。また、先行するカートの直後を走行する「スリップストリーム(ドラフティング)」も有効です。相手の真後ろにつくと風のようなエフェクトが現れ、一瞬の加速が得られます。さらに、スリップストリーム中に相手に体当たりすると、コースから弾き飛ばすことも可能です。レールグラインドも速度アップに貢献します。地上から続くレールにはそのまま乗れますが、途中のレールに乗るには少しコツが必要です。R/ZRボタンを押し、ドリフトする要領で真っ直ぐ進み、ボタンを離すとジャンプします。その勢いでレールに乗ることができるでしょう。空中でR/ZRボタンをもう一度押すと「トリック」が発動し、着地時に追加の速度ブーストが得られます。スロープや砂丘などでジャンプした際には、必ずトリックを決めて速度アップを狙いましょう。
コインの重要性を認識する
『マリオカート ワールド』では、コインを集めることが最高速度に影響します。最大速度を約5%向上させるには、常に20枚のコインを所持していることが理想です。ヒットを受けるとコインを失ってしまうので、残数が少なくなったら、コース脇を走るNPC車両が落とすコインにも注目しましょう。また、累計100枚のコインを集めるごとに新しいカートがアンロックされ、合計4,000枚で全てのカートが手に入るとのことです。
アイテムの賢い使い方
アイテムは入手したらすぐに使うもの、という考え方は改めるべきかもしれません。例えば、オフロードを走行したりショートカットを利用したりする際に、キノコを温存しておけば、オフロードによる速度低下を防げます。また、ミドリこうらやバナナの皮を後ろに構えておくことで、後方からの攻撃を防ぐ盾としても機能します。コインに関しても同様です。20枚のコインを所持している状態でさらにコインを手に入れた場合、すぐに使わず温存しておくと良いでしょう。次に素晴らしいアイテムが控えているか、次のアイテムボックスが近い場合を除いては、予備のコインを持っておくことで、被弾した際に素早く速度を回復できます。
フリーロームモードで練習する
もし悪い習慣を直したいなら、広大なフリーロームモードでの練習が最適です。グランプリのようなプレッシャーがない状態で、ドリフトやジャンプなどのテクニックをじっくりと練習できます。新しい車両をアンロックするためにコインを集める際も、フリーロームなら焦らずに集められるでしょう。さらに、時間をかけてマップを探索することで、これまで知らなかったショートカットを発見し、次のグランプリに備えることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |