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2026年06月22日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

スクウェア・エニックスが発売を予定している『キングダム ハーツ コレクション』について、一部の小売店でパッケージアートが変更されていることが判明しました。これは、当初公開された海外版のパッケージアートがAIによって生成されたものではないかという疑惑が持ち上がっていたためとみられます。スクウェア・エニックスからの公式な発表はないものの、静かに変更が進められている状況です。

海外版パッケージアートにAI疑惑が浮上

今回のパッケージアート変更の背景には、ファンの間で広まったAI生成疑惑があります。具体的には、ドナルドの指の描写やソラの靴など、いくつかの箇所に不自然な点が見られると指摘されていました。この指摘はSNSを中心に広がり、多くのファンがAIの関与を疑う声を上げていました。問題視されたアートは、日本で以前から使用されていた『キングダム ハーツ』シリーズのパッケージアートとは異なり、海外版として新たに制作されたものでした。

各小売店で日本版アートに差し替え

現在、Amazonなどの一部のオンラインストアでは、『キングダム ハーツ コレクション』のパッケージアートが、AI疑惑のあった海外版から、日本版と同じオリジナルアートに差し替えられています。しかし、全ての小売店で変更が完了しているわけではなく、GAMEやスクウェア・エニックスの公式ストアでは、依然として旧バージョンのアートが掲載されているケースも確認されています。スクウェア・エニックスは、この件について公式な声明を出しておらず、変更は静かに、しかし着実に進められているようです。

項目 内容
プラットフォーム コンソール(詳細不明)