『ドラゴンボールZ KAKAROT』、今後のDLCで期待したい8つの未実装ストーリー:劇場版から『ドラゴンボール超』まで、ゲームで体験したい名場面を深掘り!
2026年06月22日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
『ドラゴンボールZ KAKAROT』では、これまでに様々なDLCが配信され、ファンを楽しませてきました。しかし、原作や劇場版、そして『ドラゴンボール超』には、まだまだゲームで体験したい魅力的なストーリーがたくさん残されています。今回は、今後のDLCとして期待される8つのシナリオについて、その魅力と実装された場合の可能性を深掘りしてご紹介します。
劇場版『神と神』の完全な再構築に期待
現在『ドラゴンボールZ KAKAROT』では、『神と神』を基にしたDLCが存在しますが、これはあくまでビルスとウイスとの戦闘パックという位置づけです。映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の公開と合わせて、『神と神』のリメイクが発表された今、完全なストーリーDLCとして映画の展開を再現する価値は大きいでしょう。超サイヤ人3悟空とビルスの激戦、ベジータの短いながらも印象的な応戦、そしてサイヤ人ゴッド悟空とビルスの最終決戦といった名シーンを、ゲーム内で改めて体験できるのはファンにとってたまらないはずです。
『ドラゴンボールGT』から「ベビー編」の導入を望む声
「悟空の新たな旅立ち」DLCで『Z』の最終章に触れているため、『GT』がDLCとして登場する可能性は十分にあります。「シャドウドラゴン編」も候補には挙がりますが、やはりファンからの人気が高いのは「ベビー編」でしょう。寄生生命体ベビーに乗っ取られたベジータとの戦いや、超サイヤ人4に変身した悟空が大猿ベビーと激突するクライマックスは、まさに『KAKAROT』のゲームシステムと相性が良いと考えられます。ゴテンや悟飯がベビーに支配される初期の侵略シーンや、魔人ブウとスーパーベビー2の耐久戦なども、DLCならではのこだわりとして追加されるとさらに楽しめるでしょう。
未来トランクスの物語の続き、ゴクウブラック編への展開
「希望の戦士トランクス」DLCは、短いながらも高いクオリティで好評を博しました。その続編として、『ドラゴンボール超』のゴクウブラック編をDLCとして実装することへの期待も大きいです。ザマスとの死闘、超サイヤ人ゴッドSSベジットの登場、そして未来トランクスによる劇的な一撃など、名シーンの連続は『KAKAROT』の大規模な拡張コンテンツとして十分に成り立ちます。さらに、前回のDLCのトランクスのセーブデータを引き継ぎ、物語をスムーズに継続できるような配慮があれば、ファンはより没入感をもってプレイできるでしょう。
クウラ親子との激戦を再現する「クウラ編」
フリーザの兄であるクウラが登場する劇場版「とびっきりの最強対最強」と「激突!!100億パワーの戦士たち」を基にしたDLCも、ゲームとの相性が抜群です。前編ではクウラ機甲戦隊との戦闘や、悟空とクウラのバトルを再現。後編では、過去のDLCで導入されたサバイバルバトルの要素を取り入れ、メタモル星での大量のメタルクウラとの戦いを描くことができます。最終的には、悟空とベジータがメタルクウラ・コアと対峙する大猿級のボス戦が実現すれば、壮大なスケールで楽しめるはずです。
ゴジータの活躍が光る「復活のフュージョン!!悟空とベジータ」
短編ながらも濃密な「復活のフュージョン!!悟空とベジータ」もDLCとして魅力的な選択肢です。悟空とベジータがジャネンバと戦う地獄でのバトルを再現し、なんといっても目玉はゴジータの登場でしょう。超サイヤ人ゴジータを操作できる専用のストーリーチャプターは、大きなセールスポイントになります。また、地獄から逃げ出したフリーザやギニュー特戦隊といった悪役たちとのオプションバトルも、地球でのサイドクエストとして追加される可能性があります。
究極のパワーを解き放つ「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」
映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は、『KAKAROT』のゲームシステムと非常に親和性が高いです。ピッコロがレッドリボン軍基地に潜入するシーンでは、ステルスミッションや調査パートといった、これまでの戦闘中心の構造とは異なるゲームプレイを導入できるかもしれません。そして、悟飯がビーストへと覚醒するクライマックスは、ゲーム最大級のボス戦へと発展する可能性を秘めています。ガンマ1号・2号とのシネマティックなデュエルや、セルマックスとの大規模な戦いでは、18号、クリリン、悟天、トランクスたちが悟飯やピッコロと協力して戦う映画の展開を再現できるでしょう。
宇宙規模の戦いを描く「第6宇宙破壊神選抜試合編」
『ドラゴンボール超』の「第6宇宙破壊神選抜試合編」は、多くの記憶に残るキャラクターたちを導入し、DLCとして高いポテンシャルを秘めています。ヒット、キャベ、フロスト、マゲッタなど、それぞれの個性的な戦闘スタイルは、個別のデュエルバトルとして楽しめるはずです。特にヒットの時間飛ばし能力は、『KAKAROT』において最も創造的でメカニカルな挑戦をもたらす戦闘を生み出すでしょう。探索やサイドコンテンツに頼らず、連続するバトルに焦点を当てたDLCとして、ベジータ対キャベや悟空対ヒットといった試合をそれぞれ異なる感覚で楽しめます。
『ドラゴンボール超』の集大成「宇宙サバイバル編」
そして、最も期待されるDLCは、やはり『ドラゴンボール超』の集大成である「宇宙サバイバル編」、通称「力の大会」でしょう。この壮大なアークでは、悟空やベジータだけでなく、人造人間17号やフリーザといったキャラクター、さらには普段スポットライトを浴びることの少ない脇役たちまで、膨大な数のファイターを操作できる可能性があります。オープンワールドのアドベンチャーではなく、ジレン、ケフラ、トッポといった強敵たちとの、ますます難易度が上がる一連のバトルに焦点を当てることで、『KAKAROT』のゲームデザインと完璧に合致するでしょう。もちろん、悟空の身勝手の極意のプレイアブル化や、17号の決定的瞬間、そしてジレンに対する歴史的な最後のチームアップなど、このアークが提供する多くの熱い瞬間をゲーム内で再現できるのは、ファンにとって最高の体験となるはずです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 4, PlayStation 5, Xbox One, Xbox Series X |
| 開発 | サイバーコネクトツー |
| 販売 | バンダイナムコエンターテインメント |