『Warframe』開発者が『Destiny 2』のコンテンツ更新終了に「胸が張り裂けそう」とコメント! ライバルの終焉はゲームジャンル全体にとっても痛手と語る
2026年06月23日 | #ゲーム #ニュース | VGC
オンラインマルチプレイヤーシューティングゲーム『Warframe』の開発チームが、ライバル作である『Destiny 2』の主要コンテンツ更新終了について、複雑な心境を明かしました。『Warframe』のコミュニティディレクター兼ライブオペレーションリーダーであるメーガン・エベレット氏によると、6月9日に配信された『Destiny 2』最後の大型コンテンツアップデート「勝利の記念碑」は、決して喜ばしいニュースではなかったとのことです。
ライバルの終焉に「胸が張り裂けそう」
エベレット氏はEurogamerのインタビューで、『Destiny 2』のコンテンツ終了に深い悲しみを感じていると述べています。これはジャンル全体にとっても良くないことだと考えているそうです。「正直に言って、胸が張り裂けそうです。衝撃的すぎて、Bungieが『Destiny 2』の事実上の終了を報じる記事を読む日が来るとは思いもしませんでした」とコメントしています。個人的な意見ではあるものの、多くの開発者が同じ気持ちを抱いているだろうとして、誰もこの出来事を祝ってなどいない、と語りました。『Warframe』と『Destiny 2』は「直接のライバル」として比較されることが多いものの、エベレット氏は健全な競争があるからこそゲームは発展すると考えており、「彼らはどんな状況であれ、その物語を成長させるために素晴らしい仕事をしてきました」とライバルへの敬意を示しました。
惜しまれるプレイヤーからの応援
エベレット氏は、『Destiny 2』のコンテンツ終了発表後、Bungieを応援するプレイヤーが増えたことに言及しつつも、もしその応援がもっと継続的に行われていれば、ゲームはもっと長く続けられたかもしれない、との見解を示しています。「残念で悲しいのは、彼らがこの発表をしてから突然、多くの人々が支援を示し始めたことです」と語りました。長らく否定的な意見にさらされてきたBungieに対し、「どこにこの愛情があったのでしょう! 人々は憎しみを捨てて愛情を示すべきです。彼らはそれを本当に必要としていたはずです」と、プレイヤーコミュニティの姿勢にも一石を投じる発言をしました。『Warframe』は2013年にリリースされ、現在もSteamでの1日の同時接続プレイヤー数が6万人から10万人を維持している人気作です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Warframe |
| ジャンル | オンラインマルチプレイヤーシューティング |
| リリース年 | 2013年 |