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Valveがリビングルーム向けPC『Steam Machine』の価格と予約詳細を発表!高めの価格設定ながら4種類の構成で登場

2026年06月23日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

Valveがリビングルーム向けPC『Steam Machine』の価格と予約詳細を発表!高めの価格設定ながら4種類の構成で登場

Valveは、かねてより注目を集めていたリビングルーム向けPC「Steam Machine」について、ついに価格と出荷時期の詳細を発表しました。当初の予定よりも価格はやや高めになるようですが、4種類の構成が用意され、さまざまなニーズに対応するとのことです。予約システムも開始されており、ゲーマーは自宅でPCゲームを楽しむ新たな選択肢を得ることになります。

予想を上回る価格設定と豊富なラインナップ

「Steam Machine」は、容量やコントローラーの有無によって4つの構成が用意されています。512GBモデルと2TBモデルがあり、それぞれにSteam Controllerとのバンドル版が選択可能です。特に2TBモデルには、レッドファブリックとソリッドウォルナットの交換用フェイスプレートが2枚付属するとのこと。Valveは、メモリとストレージのコスト増加により、当初の見込みよりも価格が「かなり高くなった」と説明しています。コンソールゲーム機のように本体を赤字で販売する戦略は取らないとしており、これはPCとしての性能維持を重視した結果と考えられます。

予約システムと今後の出荷について

「Steam Machine」の予約は、Steam Controllerと同様のシステムが導入されています。予約の受付は、6月25日まで。予約をするには、有効なSteamアカウントを所有し、2026年4月27日以前にSteamで何らかの購入履歴があることが条件となります。初回出荷分の予約順はランダムに決定されるため、予約のタイミングは特に影響しないとのことです。また、1世帯につき1台までという制限が設けられています。6月29日以降、予約の早いユーザーから順次メールが届き、注文が完了次第出荷が開始される予定ですが、具体的な発売日はまだ明言されていません。

項目 内容
予約受付期間 2026年6月25日まで
出荷開始予定 2026年6月29日以降