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小島秀夫監督の新作ホラーゲーム『OD』がこれまでの恐怖を超える! 怖すぎてプレイを諦めるプレイヤーも安心の独自システムを搭載しているとのこと

2026年06月23日 | #ゲーム #発売 | VGC

小島秀夫監督の新作ホラーゲーム『OD』がこれまでの恐怖を超える! 怖すぎてプレイを諦めるプレイヤーも安心の独自システムを搭載しているとのこと

あの小島秀夫監督が手がけるXbox向け新作ホラーゲーム『OD』について、新たな情報が公開されました。このゲームは、これまでのゲームが到達した“恐怖”の限界を超えることを目指しているとのこと。昨年9月のイベントで初めてお披露目されて以来、詳細はベールに包まれていましたが、今回、Entertainment WeeklyのXbox 25周年記念特集にて、小島監督とXboxの新たなゲーミング責任者であるアシャ・シャルマ氏からのコメント、そしてゲーム内と思われるスクリーンショットが公開されています。

“恐怖”を過剰摂取させる斬新なゲームシステム

小島監督は、『OD』の詳しい内容については明かせないとしつつも、「プレイヤーに“恐怖”を過剰摂取させる」という大まかなコンセプトを明らかにしました。『デス・ストランディング』の開発中から温めていたというこのアイデアは、従来のゲームシステムにはなかった全く新しいものとして構想されています。小島監督曰く、これまで多くの企業に企画を持ちかけたものの、「クレイジーだ」「理解できない」「実現不可能だ」と言われ続けてきたとのこと。しかし、本作はUnreal Engine 5を駆使し、映画監督のジョーダン・ピール氏とのコラボレーションによって、ハンター・シェイファー、ウド・キア、ソフィア・リリスといった豪華キャストを迎え、まさに「誰も見たことのない」ゲーム体験が実現されようとしています。

怖がりなプレイヤーも安心? 独自の継続システムを搭載

『OD』はシングルプレイのゲームであり、小島監督は「可能な限り恐ろしいものにしたい」と語っています。しかし、あまりにも怖すぎて途中でプレイを断念してしまうかもしれないプレイヤーのために、独自のシステムが用意されているとのことです。詳細は明かせないものの、このシステムがあることで、怖がりなプレイヤーでも最後までゲームを続けることができるよう設計されているといいます。これは、ホラーゲームの新たなアプローチとして注目されそうです。Xboxの元ボスであるフィル・スペンサー氏がサインオフした本作について、新たなゲーミング責任者であるアシャ・シャルマ氏は「深く感動的なゲーム」と称賛しており、Xboxが目指す多様なゲーム体験の一つとして大きな期待が寄せられています。