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伝説的イラストレーター天野喜孝氏が手掛けるダークファンタジーアニメシリーズ『ZAN』が始動!豪華クリエイター陣が集結し、ティーザートレーラーはAnime Expoで世界初公開!

2026年06月23日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #イベント | DualShockers

伝説的イラストレーター天野喜孝氏が手掛けるダークファンタジーアニメシリーズ『ZAN』が始動!豪華クリエイター陣が集結し、ティーザートレーラーはAnime Expoで世界初公開!

伝説的なアーティストとして知られる天野喜孝氏が、ダークファンタジーアニメシリーズ『ZAN』の制作に着手したことが発表されました。このプロジェクトは、2010年にアートプロジェクト「Deva Zan」としてスタートし、天野氏による300点以上のオリジナルアートワークが制作され、2013年には公式アートブックも出版されています。今回のアニメシリーズ化は、長年の沈黙を破り、ファンにとっては待望のニュースとなるでしょう。

新アニメ『ZAN』の魅力と制作体制

新アニメシリーズ『ZAN』は、天野氏が手掛けたオリジナルアートワークと新たに描き下ろされたアートワークを、手描きアニメーションと融合させることで、独特のダークファンタジー世界を表現するとのこと。天野氏の芸術的ビジョンを基に、ベテランのアニメクリエイターが集結し、世界中の視聴者に向けたハイクオリティなアニメーション作品を目指しているとしています。物語は、時空を超えたスリリングなSFアクションファンタジーで、スタイリッシュなヒーローたちと手に汗握るストーリーが展開されます。主人公による強大なライバルとの熾烈な戦いや、ダイナミックな剣術アクションが特徴とのことです。

豪華クリエイター陣と今後の展開

『ZAN』のアニメーション制作には、数々の有名作品に携わってきたベテランクリエイターが名を連ねています。アニメーション監督は「犬夜叉」や「ガンダムW」を手掛けた池田成氏、「装甲騎兵ボトムズ」や「ガンダムSEED」の吉田徹氏が担当。プリンシパルアニメーターには「サムライチャンプルー」や「ヴィンランド・サガ」の谷口守泰氏、シリーズ構成は「装甲騎兵ボトムズ」や「ザ・ファブル」の高橋良輔氏が担当しています。また、脚本は「機動戦士ガンダム 水星の魔女」や「ザ・ファブル」の高島雄哉氏、アートディレクターには「タイムボカン」や「機動戦士ガンダム」の大河原邦男氏、「キル・ビル」や「ドラえもん のび太の恐竜2006」の西田稔氏が参加しており、まさに日本のアニメ界を代表する才能が集結していると言えるでしょう。

天野喜孝氏の新会社とグローバル展開

今回の発表に合わせて、天野喜孝氏の新会社「Yoshitaka Amano Inc.」がロサンゼルスに設立されました。同社は『ZAN』の制作を主導し、天野氏の象徴的なアートを世界的に評価されるブランドへと発展させることを目指しています。アニメーション制作だけでなく、ライセンス事業、ギャラリー運営、アーティストマネジメント、アートイベントなど、多岐にわたる事業展開を計画しているとのことです。

ティーザートレーラーとアート展

『ZAN』のティーザートレーラーは、7月3日にロサンゼルスで開催されるAnime Expoで世界初公開されます。さらに、天野氏の大規模なアートとエンターテイメントの多感覚展示「AMANO」も、同イベントで拡張版のプレビューが公開されるとのこと。この展示会は、イタリアやブラジルで成功を収めており、2027年にはアメリカ、中国、東南アジア、ヨーロッパ、そして日本でも開催が予定されています。来場者は、天野氏のアートを物理的およびデジタルな環境を通じて体験し、交流できる没入型のエクスペリエンスが提供されるとのことです。

限定グッズの販売

「AMANO」展の開催に合わせて、MEDICOM TOY Corporationとマイルストン INC.の協力のもと、限定版のグッズが企画・制作される予定です。天野氏の芸術世界を身近に感じられるコレクターズアイテムが多数登場するとのことで、ファンにとっては見逃せない情報ですね。

項目 内容
アニメタイトル ZAN
ティーザートレーラー公開日 2026年7月3日(Anime Expoにて)
展示会「AMANO」展開予定 2027年以降(米国、中国、東南アジア、欧州、日本)