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『God of War Laufey』の主人公フェイの構想は2018年から存在していた! 喋るゼリー「フランケ」も初期から登場していたことが判明!

2026年06月23日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『God of War Laufey』の主人公フェイの構想は2018年から存在していた! 喋るゼリー「フランケ」も初期から登場していたことが判明!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、人気アクションゲーム『God of War』シリーズの最新作『God of War Laufey』を発表しました。この作品では、これまでクレイトスの妻として登場したフェイが主人公を務めることが判明し、多くのファンを驚かせました。この主人公交代のアイデアは、実は2018年の『God of War』リブート版がリリースされた当時から存在していたことが、フェイ役のデボラ・アン・ウォール氏によって明かされました。

フェイを主人公にする構想は10年前から

フェイを主人公とするゲームの構想は、シリーズを手掛けるSony Santa Monicaのクリエイティブ・ディレクター、コリー・バルログ氏によって2018年にはすでに具体化されていたとのことです。ウォール氏は、バルログ氏から『God of War Ragnarok』の話を聞いた際、すでに『Laufey』のポスターを見せられたと語っており、そこにはフェイと、今作で登場する喋るゼリー状のキャラクター「フランケ」が描かれていたそうです。フランケは『Laufey』の長尺トレーラーで初登場し、その個性的なキャラクターが話題を集めていますが、彼もまた初期の構想から存在し、ゲームの奥深い伝承の一部をなしているとのことです。

フェイの繊細な表情を再現する最新技術

ウォール氏は、Sony Santa Monicaが使用するモーションキャプチャ技術についても言及しています。当初、クレイトスの表情が比較的無表情だったことから、自身の繊細な表情がゲーム内でどこまで再現されるか懐疑的だったそうです。しかし、実際に『Laufey』の映像を見たところ、顔のわずかな筋肉の動きや目の動きまで細かく捉えられ、より豊かで深みのあるキャラクターとして表現されていることに感銘を受けたと語っています。これは、キャラクターデザインの意図だけでなく、技術の進化がキャラクター表現の幅を大きく広げていることを示しています。

項目 内容
プラットフォーム PS5
発売予定 2027年(目標)