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『テトリス』と『ルービックキューブ』の生みの親が感動の初対面! バンダイ制作のインタビュー映像で明かされる二大パズルゲーム開発秘話と熱い思い

2026年06月23日 | #ゲーム #イベント | VGC

『テトリス』と『ルービックキューブ』の生みの親が感動の初対面! バンダイ制作のインタビュー映像で明かされる二大パズルゲーム開発秘話と熱い思い

世界中で愛されるパズルゲーム『テトリス』の生みの親であるアレクセイ・パジトノフ氏と、世界的な立体パズル『ルービックキューブ』の生みの親であるエルノー・ルービック氏が、2025年12月にスペインのOXOビデオゲーム博物館で初めて対面し、その貴重な出会いの様子を収めたインタビュー映像が公開されました。この映像は、日本のバンダイ系列の玩具メーカーによって制作され、両氏が自身の創造物について語り合う姿が記録されています。

夢の対面が実現!『テトリス』と『ルービックキューブ』の生みの親が語る

映像の冒頭でパジトノフ氏は、「ルービック氏に会えることをとても楽しみにしている。何年もの間、ルービックキューブに夢中になり、彼に会うことを夢見てきたが、ついに実現した」と興奮を語っています。スペインのカフェで初対面を果たした両氏は、「長らくお会いしていませんでしたが、お会いできて光栄です」と握手を交わしました。その後、テーブルに座り、それぞれの作品について語り合います。ルービック氏が、最初は2×2のキューブをデザインし、後に象徴的な3×3のキューブに変更した経緯をパジトノフ氏に説明する一幕もありました。ルービック氏は、「キューブの形そのものが好きだ。それは非常にシンプルで明確な空間関係を表しているからだ」と述べ、「キューブは私の人生を多くの面で変えた。テトリスでもあなたにも同じことが起こったと確信している」と語っています。

パジトノフ氏が明かす『テトリス』と『ルービックキューブ』への熱い思い

これに対しパジトノフ氏は、「私のゲームをみんなに見せると、すぐに理解してくれる。ルービックキューブはさらに理解しやすいだろう」と返答しています。映像の最後には、パジトノフ氏がルービック氏に自撮りを依頼する場面もあり、「妻に殺されるからね」と冗談を交えながら、その喜びを表現しました。また、パジトノフ氏はルービックキューブを再度賞賛し、「もし人類文明の証拠として星間宇宙物体に何かを置くとしたら、それは間違いなく10のオブジェクトの1つになるだろう」とまで語っています。ちなみに、『テトリス』も入れるかと尋ねられると、パジトノフ氏は「えーっと…」と少し迷う様子を見せました。

項目 内容
初対面時期 2025年12月
対面場所 スペイン・OXOビデオゲーム博物館