『Fallout: New Vegas』のローンチはバグだらけだったと開発者が指摘! 現在の傑作評価は発売後の再評価によるものと強調し、『サイバーパンク2077』と比較しファンの記憶違いを正す
2026年02月14日 | #ゲーム | GamesRadar+
Obsidian Entertainmentのベテラン開発者であり、『Fallout: New Vegas』のリードを務めたJosh Sawyer氏が、同作のローンチ時の評価について、一部のファンの記憶違いを指摘し、大きな波紋を呼んでいます。Sawyer氏は、発売当初は多くのバグや批判にさらされ、現在の「傑作」という評価とはかけ離れた状態だったと強調しています。
『Fallout: New Vegas』の初期評価の真実
Sawyer氏がBlueskyに投稿した内容によると、『Fallout: New Vegas』は2010年の発売当時、現在のファンが記憶しているような絶賛を受けていたわけではありません。むしろ、多くのユーザーや批評家からバグの多さや技術的な問題について厳しい評価を受けていたとのことです。Sawyer氏は、発売当初の評判が「素晴らしいものではなかった」と明言し、発売から「約5年」かけてようやくファンに受け入れられていったと語っています。
『サイバーパンク2077』との比較と歴史の修正
Sawyer氏は、ローンチ時の評価が芳しくなかったものの、後に再評価された例として『サイバーパンク2077』を挙げています。同氏自身も『サイバーパンク2077』を「素晴らしいゲーム」と評しつつ、発売当初の評判が決して良くなかったことを指摘。この比較を通じて、『Fallout: New Vegas』もまた、時間とともに真価が認められた作品であると主張しています。一部のファンが「私の記憶とは違う」と反論していることに対し、Sawyer氏は「それはあなたが間違っている」と断言し、歴史の修正を許さない姿勢を見せています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Fallout: New Vegas |
| 開発元 | Obsidian Entertainment |
| 発売年 | 2010年 |