『Star Wars: Galactic Racer』はローグライクとレースの完璧な融合?クラッシュの代償が重いスリル満点の新作レースゲームが10月6日発売!
2026年06月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Fuse Gamesが開発を手掛ける新作レースゲーム『Star Wars: Galactic Racer』が、今年のSummer Game Festで注目を集めています。本作は、スター・ウォーズの世界観を舞台に、レースとローグライク要素を融合させたユニークなゲーム体験を提供するとのことです。開発チームは、従来のレースゲームに欠けていた「クラッシュ時の影響」という要素を重視しており、プレイヤーは一瞬の判断ミスが致命的な結果を招くスリルを味わえるとしています。
ローグライク構造でスリル満点のレース体験
本作のキャンペーンはローグライク形式のランベース構造を採用しており、プレイヤーはイベントのツリーをたどり、標準レースやエリミネーターチャレンジ、ミステリーイベントといった選択肢の中から次に挑むレースを選んで進んでいきます。与えられた順位でゴールできなかったり、1つのイベントで3回クラッシュしたりすると、そのランは終了となり、最初からやり直しになるシステムです。開発チームは、この構造がレースゲームの「リプレイ性の高さ」と「熟練度を促す進行システム」に非常にマッチしていると考えており、現代的なアプローチでレースジャンルに新たな息吹を吹き込むことを目指しているとのことです。実際にプレイしたメディアの感想では、ローグライクに懐疑的だった人でも、この組み合わせはすぐにしっくりきたと報じられています。
多彩な機体と危険なブーストシステム
ゲームには、汎用性の高いランドスピーダー、ボートのようなスキムスピーダー、小型で俊敏なスピーダーバイクの3種類の機体が登場し、それぞれ異なる操作感と独自のドリフトメカニクスを持っています。すべての車両に共通して、2種類のブースト機能が搭載されています。1つは時間経過でチャージされる一般的なアフターバーナーで、もう1つはより危険なラムジェットです。ラムジェットは独立してチャージされ、使用前に別途ボタンで準備が必要になります。ラムジェットを使うと制御不能なほどの速度で突進し、対戦相手を壁に激突させることも可能ですが、長く使いすぎるとエンジンがオーバーヒートして自機が爆発してしまうリスクが伴います。開発チームは、過去に『バーンアウト』や『ニード・フォー・スピード』の開発経験があり、そのインスピレーションが本作の激しい衝突演出やスローモーションのカットアウェイに活かされていると説明しています。また、複数の車両クラスが同時に競い合う点は、かつての『MotorStorm』シリーズを彷彿とさせるとのことです。
限定的なポッドレーサー体験
通常のトラックではポッドレーサーを操作する機会は限られており、メインメニューから、またはキャンペーン中に「楽しく興味深い方法」でアクセスできる特別なご褒美として位置づけられています。ポッドレーサーの速度は他の機体と比べて圧倒的で、操作に慣れるまでにはかなりの練習が必要になるようです。しかし、セブルバを操作して、その炎のジェットでライバルを攻撃する瞬間は非常に満足感が高いと報じられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Fuse Games |
| 対応プラットフォーム | PS5, Xbox Series X/S, PC |
| 発売日 | 10月6日 |