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『Dragon Ball Xenoverse 3』が2027年に発売決定!進化したバトルシステムと新要素「ソウルアシスト」「ソウルスイッチ」で新たな「エイジ1000」の物語が幕を開ける

2026年06月24日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Dragon Ball Xenoverse 3』が2027年に発売決定!進化したバトルシステムと新要素「ソウルアシスト」「ソウルスイッチ」で新たな「エイジ1000」の物語が幕を開ける

バンダイナムコエンターテインメントは、人気ゲームシリーズ最新作『Dragon Ball Xenoverse 3』を2027年にPlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X向けに発売すると発表しました。前作から約10年ぶりの続編となる本作は、シリーズの特徴であるMMOライクな要素はそのままに、新たな舞台とシステムが追加されています。先日開催されたSummer Game Festでは、Polygonが約30分間のゲームプレイデモを体験し、その詳細が明らかになりました。

進化したバトルと新システム「ソウルアシスト」「ソウルスイッチ」

本作のバトルは、前作の基本的な要素を踏襲しつつ、いくつかの新要素が加わっています。プレイヤーは空を飛び回り、軽攻撃と重攻撃を組み合わせて敵を空中へと打ち上げ、連続攻撃を叩き込むことが可能です。敵の気力を破壊しながら自身の気力を回復させる駆け引きも健在で、お馴染みの必殺技や究極技も引き続き使用できます。デモでは、地球人キャラクターが迫力あるかめはめ波を放つシーンも確認されました。 特筆すべきは、新システム「ソウルアシスト」と「ソウルスイッチ」の導入です。「ソウルアシスト」では、ベジータやトランクスといったシリーズのキャラクターを召喚し、強力な技を繰り出すことができます。また「ソウルスイッチ」は、『Sparking Zero』の「Sparking Mode」や『God of War』の「スパルタン・レイジ」に近いシステムで、短時間だけキャラクターが超化し、体力を回復させながら戦況を立て直すことが可能です。これはまさに窮地に陥った際の「緊急ボタン」のような役割を果たすでしょう。もし戦闘不能になっても、仲間が近くに寄ることで蘇生できるシステムも引き続き搭載されています。

新たな舞台「西の都」と物語の可能性

『Dragon Ball Xenoverse 3』の舞台は、前作から約250年後の「西の都」です。未来的な都市には、アニメシリーズでお馴染みのキャラクターたちが生活しており、プレイヤーは自身の作成したアバターでこの世界を冒険します。プレイヤーの拠点となる部屋はカスタマイズ可能で、ミッションで手に入れた通貨を使ってキャラクターの外見やエモートを自由に変更できるとのこと。デモでは、地球人キャラクターのほか、超サイヤ人3に変身可能なサイヤ人キャラクターの姿も確認されており、製品版ではさらに多くの種族が選択できるとバンダイナムコエンターテインメントは説明しています。物語のメインとなるのは「エイジ1000」と呼ばれる時代設定で、これまでのシリーズにはなかった新たなストーリー展開が期待されます。

項目 内容
発売日 2027年
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X