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ゼノモーフの恐怖が再び地球を襲う!『Alien: Isolation 2』プレアルファデモで明らかになった新主人公、舞台、そして進化したエイリアンの脅威に迫る!

2026年06月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ゼノモーフの恐怖が再び地球を襲う!『Alien: Isolation 2』プレアルファデモで明らかになった新主人公、舞台、そして進化したエイリアンの脅威に迫る!

Creative AssemblyとSEGAは、サバイバルホラーゲーム『Alien: Isolation 2』の制作を発表しました。2014年に発売された前作『Alien: Isolation』は、ゼノモーフが跋扈するセヴァストポリ宇宙ステーションを舞台に、アマンダ・リプリーの恐怖体験を描き、世界中のゲーマーを震え上がらせました。その正統な続編となる本作は、2026年のエイリアン・デーにティーザー映像が公開され、Summer Games Fest 2026で正式発表されたとのことです。今回はSummer Games Festで公開されたプレアルファ版のデモで明らかになった、新たな恐怖体験について詳しく見ていきましょう。

新たな主人公と舞台設定

今回のデモでは、新主人公のウェイランド・ユタニ社幹部であるブレイクが登場し、コロニー惑星LV-921を舞台に物語が展開されます。デモ冒頭では、ブレイクが嵐に荒れる暗く泥だらけの森林地帯を進む様子が描かれ、尾根を乗り越えたり、遠くの墜落現場で調査チームのメンバーが降りていく様子をズームインして確認したりするシーンが含まれていました。閉鎖された宇宙ステーションでのゼノモーフとの遭遇も恐ろしいものでしたが、暗い森林の開けた場所で、身を隠す場所も少なく、ほとんど防衛手段がない状況でゼノモーフに狩られるという状況は、非常に恐ろしくも刺激的な体験が期待できそうです。

お馴染みの場所と新たなゲームプレイ要素

デモでは、ブレイクと彼女のチームが、前作でリプリーとマーシャル・ウェイツによってセヴァストポリステーションから放出された、墜落したジェミニ・エキソプラネット・ソリューションズ危険物ラボを発見し、探索する様子が描かれています。このラボは前作で登場した場所ですが、墜落によって甚大な被害を受けており、お馴染みの場所ながらも新鮮な恐怖を体験できるとのことです。デモでは、ブレイクがクラシックなフレアで周囲を照らしたり、バッテリー駆動の懐中電灯を使ったり、はしごを登ったり、スクラップを集めたりするシーンが公開されました。特に注目すべきは、事前に特定のアイテムをクラフトすることなく、回収した部品を使ってパネルを修理できるようになった点です。

セーブポイントの復活とゼノモーフの進化

ラボの電源が復旧すると、デモはセヴァストポリの通路や部屋を巡る、懐かしくも恐ろしい旅へと変わります。一部の通路では火災が発生し、前作のステーションと同様に進路を阻む場面も。また、セヴァストポリの象徴的な登録ポイントがラボ内に再び登場し、今回もセーブポイントとして機能するとのことです。ラボ内の通気口やメンテナンス用トンネルを使って移動できる点も健在で、特にトンネル近くでワーキング・ジョー・シンスに足を掴まれるというジャンプスケアの瞬間も確認されています。そしてもちろん、エイリアンゲームに欠かせないゼノモーフも登場。ラボの端末にアクセスすると、メインステーションの再起動によって目覚めたゼノモーフが、ブレイクのチームを探し回り、足音を響かせながら再びプレイヤーを苦しめます。前作と同様、ゼノモーフは定期的にエリアを徘徊したり、通気口から飛び降りたりするため、プレイヤーはロッカーや机の下に隠れて検出を避ける必要があります。しかし、ゼノモーフはプレイヤーを追跡し、その動きから学習する能力を持っており、通気口内のプレイヤーを攻撃することも可能です。

項目 内容
ジャンル サバイバルホラー、ステルス、ホラー、アクション
プレイヤー数 1人
開発 Creative Assembly
販売 Sega