『Pokémon GO』世界各地の地域限定ポケモンを徹底解説!「カモネギ」は東アジア、「ガルーラ」はオーストラリアなど、どこで出会えるのか詳細ガイドを公開!
2026年06月24日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『Pokémon GO』にて、世界各地でしか出会えない地域限定ポケモンについて、その生息地を詳しく解説するガイドが公開されました。全世界のトレーナーが「ポケモンゲットだぜ!」を目指す上で、どのポケモンがどこにいるのかを知ることは不可欠です。この情報があれば、旅行の計画を立てる際や、海外のフレンドとの交換を考える際に大いに役立つでしょう。地域限定ポケモンは文字通り特定の地域にしか出現しないため、コンプリートを目指すなら世界を股にかけるか、信頼できるフレンドとの協力が重要になってきます。
世界各地の地域限定ポケモンを網羅
このガイドでは、カントー地方からガラル地方までの地域限定ポケモンが、どの地域に生息しているのかを詳しく紹介しています。例えば、カントー地方の「カモネギ」は東アジア、「ガルーラ」はオーストラリア、「バリヤード」はヨーロッパ、「ケンタロス」は北アメリカの一部に限定されているとのこと。また、ジョウト地方では「ヘラクロス」が南米、中米、メキシコ、フロリダ南部、テキサスに、そして「サニーゴ」は赤道付近にしか出現しません。さらに、ホウエン地方の「トロピウス」はアフリカや中東、「パッチール」はカナダ、ロシア、アラスカなど、具体的な地域名が明記されています。
形態変化や渡り鳥ポケモンも要チェック
地域限定ポケモンだけでなく、特定の地域でしか手に入らない形態を持つポケモンもいます。例えば「トリミアン」のトリミングは世界各地で異なり、全てのトリミングを集めるには多くの地域を訪れる必要があります。また、「ビビヨン」はギフトを通じて別地域のプレイヤーから集めることで、様々な模様のものを入手可能です。さらに「シェルダー」の西の海と東の海、または「バスラオ」の赤と青のストライプ、そして「フラベベ」の色違いなども、生息地域によって外見が変化します。これらのポケモンは、図鑑上は同じ種類としてカウントされますが、コレクターにとっては見逃せないポイントです。最近のアップデートでは、「イッカネズミ」の「みどりいろのすがた」が東半球、「あおいろのすがた」が西半球に限定されるとの情報が追加されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最新更新日 | 2026年6月23日 |
| 対象コンテンツ | 地域限定ポケモン、形態変化ポケモン、渡り鳥ポケモン |
| 対象プラットフォーム | Pokémon GO |