『ドラゴンボール ゼノバース3』先行プレビュー公開! 新システム「ソウルスイッチ」で憧れのキャラに変身、舞台は「Age 1000」へ!
2026年06月24日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
『ドラゴンボール ゼノバース3』のIGN先行プレイレポートが公開されました。前作『ドラゴンボール ゼノバース2』の発売から10年という節目に登場する本作は、舞台を「Age 1000」へと移し、新たなゲーム体験を提供するといいます。プロデューサーの平野雅之氏へのインタビューでは、鳥山明先生が本作のキャラクターや設定、世界観の構築に深く関わっていたことが明かされました。
新たな戦闘システムと仲間との連携
本作の戦闘では、新しい要素がいくつか追加されています。まず「アルティメットアタック」は、複数の敵を同時にロックオンし、強力な気弾で一掃できる技で、まさに一網打尽にしたいときに重宝しそうです。次に「ソウルアシスト」は、戦闘中に仲間を呼び出して連携攻撃を繰り出すシステムです。例えば、サイヤ人編のベジータを呼び出すと、2人で「ギャリック砲」を放つといった、ファンにはたまらない演出も楽しめます。これらの技にはクールダウンがあるものの、強敵相手には特に効果的とのことです。
プレイヤーを没入させる新要素「ソウルスイッチ」とカスタマイズの深化
そして、今回の目玉ともいえるのが「ソウルスイッチ」です。これは、プレイヤーキャラクターが一時的に特定のドラゴンボールキャラクターに変身し、そのキャラクター特有の技を使えるようになるという画期的なシステムです。例えば、トランクスに変身すれば、バーニングアタックやフリーズを倒したあの剣術を繰り出せます。自分のアバターとして世界を冒険しつつ、ピンチの時にはお気に入りのキャラの力を借りられるのは、ゲームへの没入感を高めてくれるでしょう。
また、カスタマイズ要素も大幅に進化しています。前作ではバランス重視だったため、戦略的な差別化が難しかった部分があったとのことですが、『ドラゴンボール ゼノバース3』では、プレイヤーが自分のプレイスタイルに合わせて自由にキャラクターを育成し、戦略を練ることが可能になるようです。4人パーティでのミッションでは、プレイヤーごとの役割分担も明確になり、より奥深い戦略が楽しめるとのことです。
ブルマの部屋が舞台? 散らかった部屋の謎
ゲーム開始時の拠点となる「Age 1000」にあるプレイヤーの部屋は、本や雑誌、段ボール箱が散乱したかなり散らかった状態のようです。この部屋の散らかり具合については、プロデューサーの平野氏が「ブルマの部屋/オフィス/物置」だったという設定があり、散らかっているのはブルマのせいだと明かしています。ストーリーの背景にも繋がるようで、ゲームを進めることでAIロボットのCOAが部屋を片付けてくれるとのことなので、期待したいところです。
| 項目 | 内容 |
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| 発表日 | 2026年6月24日 |