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Bungie開発チームが熱望した『Destiny』恋愛シミュレーションが経営陣の反対で実現せず!もしあのキャラとデートできていたら…?

2026年06月24日 | #ゲーム | IGN

Bungie開発チームが熱望した『Destiny』恋愛シミュレーションが経営陣の反対で実現せず!もしあのキャラとデートできていたら…?

人気FPSゲーム『Destiny』シリーズの開発元として知られるBungieですが、なんと開発チーム内で『Destiny』の恋愛シミュレーションゲームが何度も企画されていたことが明らかになりました。しかし、残念ながら経営陣の強い反対により、実現には至らなかったようです。

『Destiny』がもし恋愛シミュレーションだったら?

この企画は、かつてBungieで行われていた「カーニバル」というイベントから生まれたとのこと。このイベントでは、開発者たちが1週間かけて楽しいプロトタイプを制作する機会があり、そこで『Dream Daddy』に触発された恋愛シミュレーションが作られたそうです。元Bungieのコミュニティメンバーの証言によると、「チームは実際に1つ作ったが、経営陣からは『誰もロマンスやくだらないものを求めていない』と強く否定された」とのこと。また、元Bungieのシニアナラティブデザイナーも、これが毎年本格的なプロジェクトとして提案されていたと明かしています。

熱意あふれる企画チームと冷徹な経営陣

企画の中心メンバーには、ロマンスゲームデザインの経験者が2名もおり、彼らは費用や指標を含んだ詳細な企画書まで作成していたそうです。しかし、Bungieの経営陣は一貫してこのアイデアに興味を示さなかったとのこと。たしかに、『Destiny』の世界観で恋愛シミュレーションというのはちょっと異色な組み合わせですが、開発チームの熱意はかなりのものだったようです。ただ、経営陣としては、リソースの無駄遣いと捉えられかねない側面もあり、慎重だったのかもしれません。

項目 内容
企画元 Bungie「カーニバル」イベント
企画内容 『Destiny』恋愛シミュレーションゲーム
経営陣の判断 強く反対、実現せず