株式会社ポケモンとStern Pinball Inc.がタッグを組んだ最新作!初のアーケード向けピンボールマシン『ポケモン』が登場、スマホ連携で図鑑埋めも可能に!
Stern Pinball Inc.が、株式会社ポケモンとタッグを組んで、初の『ポケモン』テーマのピンボールマシンを発表しました。過去にはゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスでピンボール形式の『ポケモン』が登場しましたが、今回リリースされるのはアーケード向けのマシン。これは単なる懐かしのゲームを再現するだけでなく、スマートフォンでポケモンの収集状況を記録したり、アニメーションするピカチュウなどのインタラクティブなギミックや、アニメ映像が流れるHDスクリーンが搭載されたりしている、最新の技術を詰め込んだ製品として登場します。すでに製造元の工場で実際にプレイしたところ、その完成度は非常に高いとのことです。
ポケモンをゲットしてバトル! スマホ連携で図鑑も埋まる
このピンボールマシンでは、Kanto地方(初代『ポケモン 赤・緑』に登場した最初の151匹)のポケモンを中心にアートワークが展開されていますが、ゲーム内には全ての世代のポケモンが登場するとのこと。発売時には182種類のポケモンを捕獲可能で、今後のアップデートでさらに追加される予定です。プレイヤーはStern Insider Connectedアプリをスマートフォンにインストールし、QRコードでログインすることで、スコアの追跡やアチーブメントの解除、そしてプレイ中に捕まえたポケモンを「ポケモン図鑑」として記録できるようになります。特定のターゲットやショットをヒットして「捕獲メーター」を満たすと、ランダムなポケモンが出現。プレイヤーは光る特定のショットを狙い、最後にモンスターボールのギミックをヒットさせることでポケモンを捕獲できます。これにより、図鑑が埋まるだけでなく、そのポケモンとのバトルが開始されるのです。
アニメの名場面を再現! ジムリーダーとの対戦も
バトルでは、プレイヤーはフシギダネ、ピカチュウ、ヒトカゲ、ゼニガメの4匹の初期ポケモンからチームを編成します。ピンボール盤上の特定のショットを狙って攻撃を繰り出し、アニメさながらのバトルシーンがスクリーンに表示されます。アニメ第10シーズンから第25シーズンのクリップが多数使用されており、例えば特定のランプを数回ヒットするとピカチュウVSライチュウのバトルモードが始まり、画面には激しいバトルシーンが映し出されながらマルチボールモードが展開されることも。さらに、ゲームを進めると地方のライバルやジムリーダーとのバトル、さらにはロケット団のサカキとの「マスターバトル」も楽しめるとのこと。特定のモードではロケット団のニャースの煽りボイスや、サカキの声優によるカスタムボイスも収録されており、臨場感あふれるプレイが期待されます。
限定版にはピカチュウのギミックも搭載!
『ポケモン』ピンボールマシンには、「Pro」「Premium」「Limited Edition (LE)」の3つのバージョンが用意されています。Premium版とLE版には、アニメーションするピカチュウのフィギュアや、ピンボールを隠すインタラクティブなモンスターボールのギミック、そしてニャース気球の下でピンボールを弾き飛ばすマグネットが搭載されています。LE版は750台限定生産で、さらに特別なライティングやカラーリング、カスタムアートワークが施されています。Pro版はこれらのギミックが一部省略されていますが、基本的なゲームプレイやニャース気球のギミックは搭載されており、手軽に『ポケモン』ピンボールの世界を楽しめる仕様です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Proモデル価格 | 未発表 |
| Premiumモデル価格 | 未発表 |
| LEモデル価格 | 未発表 |