『Grand Theft Auto VI』Ultimate Editionに限定ミッションや店舗アンロック要素が含まれることが判明! 通常版プレイヤーは一部コンテンツにアクセスできない可能性が浮上
Rockstar Gamesが開発中のオープンワールドアクションゲーム『Grand Theft Auto VI(グランド・セフト・オートVI)』に関して、Ultimate Editionに限定ミッションや店舗のアンロック要素が含まれることが明らかになりました。予約特典や限定コスチュームは珍しくないものの、今回の情報では、ゲーム内の特定のビジネスがUltimate Edition購入者のみに開放される可能性が示唆されており、通常版プレイヤーが一部のコンテンツにアクセスできない事態が懸念されています。
限定コンテンツの詳細
Ultimate Editionでは、以下の店舗やミッションが利用可能になるとされています。まず、サラのユニセックスサロンでは、主人公のルシアとジェイソンが特別なヘアスタイルを楽しめるようになります。次に、Stock 305というアパレルストアでは、他では手に入らない「上質なストリートウェア」が提供され、個性的なファッションを追求できます。さらに、Electric Fang Tattooショップでは、実在のアーティスト集団FAILEが手掛けた限定タトゥーデザインが用意されるとのこと。これらの店舗は、Ultimate Editionでなければ利用できないとされています。アクセス方法としては、ドアが施錠されている、店舗自体が閉店表示になっている、あるいは入店できても購入ができないといった可能性が考えられます。
限定ミッションとゲームプレイへの影響
店舗の他にも、キャンペーンミッションの一部がUltimate Edition限定となるようです。具体的には「PTT Youngin$」というギャングの違法商品を扱う店舗を襲撃し、貴重なアイテムや密輸品を手に入れるというミッションが挙げられています。これは過去作の『Vice City』や『San Andreas』のように、ギャングが物語に深く関わり、拠点制圧が重要な要素となるHD時代のシリーズを彷彿とさせます。しかし、通常版プレイヤーはこのミッションにアクセスできないため、メインストーリーではなくサイドアクティビティに近い位置づけになる可能性が高いでしょう。このようなゲームプレイコンテンツが特定のバージョンに限定されるのは、近年のゲームでは珍しい動きであり、プレイヤー間でコンテンツ格差が生まれることになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Grand Theft Auto VI |
| 発売日 | 2025年秋 |
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X |