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『Destiny 2』9年間の歴史に幕を閉じる大型アップデート、Bungieコミュニティリードがファンに「自分を責めないで」と異例のメッセージ

2026年06月24日 | GamesRadar+

『Destiny 2』9年間の歴史に幕を閉じる大型アップデート、Bungieコミュニティリードがファンに「自分を責めないで」と異例のメッセージ

長年にわたり多くのプレイヤーに愛されてきたSF MMO『Destiny 2』が、ついに最後の大型アップデートを迎え、その9年間の歴史に幕を閉じることが発表されました。このニュースを受けて、一部のファンからは「もっとゲームをサポートできていれば、終了を避けられたのではないか」といった声も上がっているようですが、Bungieのコミュニティリードは、プレイヤーが自分を責める必要はないと明言しています。

プレイヤーの思いに寄り添うBungie

BungieのプリンシパルコミュニケーションマネージャーであるDylan "dmg04" Gafner氏は、自身のX(旧Twitter)アカウントで、ゲームの成功にもっと貢献できたはずだと心配するコンテンツクリエイターの投稿に対し、「皆さんは、このゲームと私たちのスタジオのために想像を超えるほどの貢献をしてくれました。皆さんとこれらの世界を共有できたことが、どれほど幸運だったかを表す言葉はありません」と返答しています。Gafner氏は、このMMOが終焉を迎えるのは、プレイヤーや彼らのサポート不足とは一切関係ないことを強調しており、「自分を責めたり、もっとできたはずだと思ったりしないでください。時にはこうなるものなのです。未来がどうであれ、私たちには常にこれらの記憶があります。全てに感謝します」と続けています。この心温まる返答は、多くのファンに感銘を与えているとのことです。

『Destiny』が残した軌跡と今後の展望

『Destiny 2』のサービス終了を惜しむ声が多く聞かれる一方で、「『Destiny』なしの世界は奇妙になるだろう」「『Destiny』は常に私の心の中で特別な場所を占めるでしょう。このゲームをプレイした長年の間に作ったすべての思い出に感謝します。新しいプロジェクトでまた会えることを願っています」といった感謝のメッセージも寄せられています。ゲームは当面の間プレイ可能ですが、今後の大型アップデートは予定されていないとのことです。Bungieは現在、新作のエクストラクションシューター『Marathon』の開発を進めているとされており、その動向にも注目が集まっています。