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ロックスター・ゲームスが『グランド・セフト・オートVI』の価格とプレオーダー詳細を発表!標準版80ドル、アルティメット版150ドルで11月に登場、PC版は未定

2026年06月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ロックスター・ゲームスが『グランド・セフト・オートVI』の価格とプレオーダー詳細を発表!標準版80ドル、アルティメット版150ドルで11月に登場、PC版は未定

ロックスター・ゲームスから待望の新作『グランド・セフト・オートVI』(以下、『GTA VI』)について、プレオーダーの詳細が発表されました。これまで価格を巡る憶測が飛び交っていましたが、標準版が80ドル、アルティメット版が150ドルで、今年11月に発売されることが明らかになりました。物理版はディスクなしの「コードインボックス」形式で提供されるとのことです。

価格設定に見るゲーム業界の新たな潮流

『GTA VI』の標準版価格80ドルは、従来のAAAタイトルが設定していた60ドルから70ドルの価格帯を上回るものです。これは、『マリオカートワールド』や『エルデンリング 穢れた版』といった他のタイトルがすでに導入している新しい小売価格のパラメータに追随する動きとして捉えられます。ゲーム開発費の高騰を背景に、今後は80ドルが新たな業界標準となる可能性を示唆しています。この価格設定は、長らく待望されたタイトルだけに、コアなファンにとっては受け入れられやすいかもしれませんが、一部のプレイヤーにとっては参入障壁となり得るでしょう。

PS5版に注力、PC版は未定

ソニーは『GTA VI』が「PS5で最高のプレイ体験を提供する」と宣言しており、現時点ではPC版のリリース予定は発表されていません。PCゲーマーにとっては、特にSteamでゲームの価格が安定している状況において、コンソール版のみのリリースは大きな壁となるでしょう。過去には80年代から90年代にかけて、インフレを考慮するとゲーム価格が現在と同等かそれ以上だった時代もあり、CD-ROMの登場によりコストが削減され、価格が一時的に下がった経緯があります。今回の『GTA VI』の価格設定は、1980年代の価格水準に回帰する動きとも言えるかもしれません。

項目 内容
標準版価格 80ドル
アルティメット版価格 150ドル
発売時期 2026年11月