『ファイナルファンタジーVII リベレーション』にスピンオフ作品のキャラクターが多数登場決定!シリーズの集大成として新たなFF7の世界を構築するとのこと
2026年06月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、シリーズディレクターの浜口直樹氏から、さらなる情報が明かされました。このリメイクシリーズは、単なるオリジナル版の再構築にとどまらず、過去のスピンオフ作品の要素も取り込み、新たな『ファイナルファンタジーVII』を創造することを目指しているとのことです。
スピンオフキャラが続々登場
浜口氏によると、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』には、『アドベントチルドレン』『ダージュ オブ ケルベロス』『クライシス コア』といった、これまでのスピンオフ作品に登場したキャラクターたちが出演するとしています。特に『ファイナルファンタジーVII リバース』で再登場したシエラ(シシネ)の登場については明言を避けつつも、シリーズ全体でスピンオフ作品の設定や概念を取り込んでいく方針を強調しました。これは、過去の作品に登場したキャラクターそれぞれに熱心なファンがいることを踏まえ、そうしたファンの期待に応えられる作品にしたいという思いがあるからとのことです。
広がるFF7ユニバース
『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズは、オリジナル版の物語をなぞるだけでなく、多元的な世界観を展開しています。これまでの作品でも、オリジナル版にはない展開やキャラクターの登場がありましたが、完結編ではさらにその傾向が強まる模様です。スピンオフ作品は、時に賛否両論を巻き起こすこともありますが、それらを本編に統合することで、より深みのある『ファイナルファンタジーVII』の世界を構築しようとしている様子がうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC、PS5、Xbox Series X |
| 発売時期 | 来年(2027年) |