『Arc Raiders』のアイテム複製グリッチがついに終焉か!Embark Studiosが強力なパッチでチーターを撃退、不正行為撲滅へ本腰
2026年06月25日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Embark Studiosが手掛ける期待の脱出シューター『Arc Raiders』で、長らくプレイヤーを悩ませてきたアイテム複製(デュプリケーション)グリッチに対して、強力な対策が実施されました。特にRDP(Remote Desktop Protocol)を利用した複製ツールが今回のパッチで無効化されたとのことで、不正行為を働くプレイヤーたちが悲鳴を上げている様子がうかがえます。度重なるグリッチの修正にもかかわらず、新たな手口が次々と登場していましたが、今回はチーター側も対策の難しさを認める発言をしており、Embark Studiosの今回の対応が有効である可能性が高まっています。
不正行為を根絶する最新パッチの詳細
6月23日にリリースされたStore Update 1.34.0では、複数の複製エクスプロイトに対する修正が含まれています。特に、RDPを利用した複製ツールは完全に機能しなくなったとのことです。このパッチは、以前から取り組まれてきたDenuvoアンチチートの強化策の一環として導入されました。開発チームは、アイテム複製の問題に重点的に取り組んでおり、不正行為を検出して直接対処し、将来的な発生を防ぐための安全策を構築しているとしています。今回のパッチにより、無限の弾薬やアイテムを生成するような不正行為が大幅に減少することが期待されています。
今後の不正対策とプレイヤーの反応
今回のパッチによって、チーターたちは新たな回避策を見つけるのが非常に困難であると認めています。ある不正ツール開発者は、「これはかなり複雑で、新しいツールを開発するのは非常に難しい」と語っており、かなり困惑している様子が見て取れます。Embark Studiosは、不正行為に対して非常に厳格な姿勢で臨んでおり、今後はカーネルレベルのアンチチート導入も視野に入れているとのこと。これにより、検出精度と正確性をさらに高め、不正行為者を徹底的に排除する方針を示しています。多くの善良なプレイヤーは、この開発チームの断固たる姿勢を歓迎しており、ようやくクリーンな環境でゲームを楽しめるようになることを期待しています。