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一人称視点ローグライトシューター『Void/Breaker』PS5版の最新情報が公開!武器の多様性、コミュニティとの共創、奥深い物語に迫る、アダプティブトリガーやハプティックフィードバックにも対応

2026年06月25日 | #ゲーム #発売 #アプデ | PlayStation.Blog EN

一人称視点ローグライトシューター『Void/Breaker』PS5版の最新情報が公開!武器の多様性、コミュニティとの共創、奥深い物語に迫る、アダプティブトリガーやハプティックフィードバックにも対応

一人称視点ローグライトシューター『Void/Breaker』のPlayStation 5版について、続報が到着しました。本作は、流れるような移動と爽快な銃撃戦が特徴で、環境破壊システムと奥深い武器モジュールシステムを組み合わせた戦略性が魅力です。PS5の機能を最大限に活用し、プレイヤーにこれまでにない没入感を提供することを目指しています。

武器の多様性とカスタマイズ性

本作では、初期のピストル、アサルトライフル、ショットガンに加え、SMGとスナイパーライフルが新たに登場しました。これらの武器はそれぞれ異なる特性を持ち、武器モジュールシステムによってさらに多様なカスタマイズが可能です。各武器にはモジュールを配置するグリッドがあり、武器モジュール、アビリティモジュール、射撃モードモジュール、近接攻撃モジュールなどを組み合わせることで、単なる強化に留まらない強力なシナジーを生み出します。例えば、敵を凍らせるモジュールと凍結した敵にクリティカルヒットを保証するモジュールを組み合わせるなど、配置次第で想像を超える効果を発揮するとのことです。一部のモジュールはグリッド自体を拡張し、さらなるカスタマイズの可能性を広げます。PS5版では、アダプティブトリガーとハプティックフィードバックを活用し、各武器の感触をプレイヤーの手元で再現。スナイパーライフルの重厚な引き金とSMGの連射時の軽快な感触の違いを体感できるよう開発が進められています。さらに、ジャイロエイム機能も検討されており、より高い精度での照準操作が可能になることで、没入感が増すでしょう。

コミュニティとの共創で進化するゲームプレイ

開発者であるDaniel Stubbington氏は、早期アクセス版のロードマップに忠実に従い、コミュニティからのフィードバックを積極的に取り入れながら開発を進めてきました。特に顕著な例が「ウォールラン」と「近接攻撃」です。ウォールランは、開発初期には見送られた機能でしたが、プレイヤーからの強い要望に応えて実装され、今では本作の流れるような移動の象徴となっています。近接攻撃も、以前は緊急時の選択肢という位置づけでしたが、新たな近接攻撃専用モジュールの追加とバランス調整により、本格的なプレイスタイルとして確立されました。敵の体力に応じたダメージ調整が行われたことで、ゲーム終盤でも通用する強力な選択肢となっています。これらの機能においても、DualSenseコントローラーのオプションを最大限に活用し、特に近接戦闘が記憶に残るような満足度の高いものになるよう調整されているとのことです。

深まる物語と世界観

本作の根底には、ゲームプレイに深い意味を与える物語が流れています。プレイヤーは、悪意あるAIエンティティに捕らえられた囚人として、終わりのないサイクルからの脱出を目指します。しかし、この旅は孤独ではありません。脱出の初期段階で、かつての囚人が残したチップと接触し、予想外の味方としてサポートを受けながら、物語はクライマックスへと向かいます。この物語は、『Returnal』から大きな影響を受けており、ゲームプレイのループだけでなく、ローグライトの構造に物語をどのように組み込むかという点でも参考にされています。そのため、各ゾーンは単なる戦闘アリーナではなく、より大きな物語の「章」として機能しています。これまでに5つのゾーンが完成しており、それぞれに独自のテーマと個性が設定されています。PS5版のローンチ時には合計6つのゾーンが実装され、最後のゾーンで物語が完結する予定です。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5
デモ版 PS5版デモ配信中