『XBOX』ゲーマータグが15文字に拡張、XBOX 360の実績をゲームハブで確認、アップデート中でもクラウドプレイが可能に!XBOX Insiders向けに新機能が配信開始
2026年06月25日 | #ゲーム #アプデ | Xbox Wire EN
XBOX Insiders向けの最新アップデートが発表されました。今回のアップデートでは、ゲーマータグの拡張、XBOX 360のゲームハブ対応、クラウドゲーミングを活用したアップデート中のプレイ、そしてウィッシュリスト機能の強化など、ゲーム体験をより快適にするための様々な改善が含まれています。特に、Alpha Skip-Aheadリングの参加者から先行して提供され、順次他のXBOX Insiderリングにも展開される予定とのことです。
ゲーマータグが15文字まで拡張され、XBOX 360の実績も確認可能に
今回のアップデートで、ユニークなゲーマータグの文字数が従来の12文字から15文字に拡張されました。これにより、ユーザーはより自由に、自分らしいゲーマータグを作成できるようになります。ただし、ユニークではないゲーマータグや、ラテン文字以外の文字を含むゲーマータグについては、引き続き12文字までで、サフィックスが付与される場合があるとのことです。また、XBOX 360のゲームもゲームハブに対応しました。インストール済みのXBOX 360ゲームのゲームカードを開くと、実績の進捗状況やキャプチャなどの情報がすぐに確認できるようになっています。さらに、XBOX 360ゲームの実績リストからも詳細な実績ポップアップが表示されるようになり、実績ハンターには嬉しい機能追加と言えるでしょう。
アップデート中でもクラウドで即座にプレイ可能に
ゲームのアップデート中にプレイを始められないというストレスを解消するため、新しい機能が追加されました。ゲームにアップデートが必要な場合でも、Game Passのメンバーシップを通じてクラウドストリーミングに対応していれば、アップデートがバックグラウンドでダウンロードされている間に、すぐにクラウドゲーミングでプレイを開始できるようになりました。これにより、待ち時間が大幅に短縮され、より多くの時間をゲームに費やせるようになっています。インストール中やアップデート中のゲームカードから直接クラウドゲーミングで起動するオプションも表示されるとのことです。
ウィッシュリストへの追加がさらに簡単に
興味のあるゲームを保存し、後で確認しやすくするため、ウィッシュリスト機能も強化されました。リリース済み、および今後発売されるゲームの両方を、ゲームカードから直接ウィッシュリストに追加できるようになりました。これにより、気になるタイトルを手軽に追跡し、後でプレイしたいゲームを管理しやすくなっています。