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人気ステルスゲーム『Thief』シリーズがグラフィックノベル『Thief: Pulse of Promise』としてコミック化!ゲームの空白期間を埋める物語がクラウドファンディングで展開中

2026年06月25日 | #ゲーム #アニメ・漫画 #グッズ | IGN

人気ステルスゲーム『Thief』シリーズがグラフィックノベル『Thief: Pulse of Promise』としてコミック化!ゲームの空白期間を埋める物語がクラウドファンディングで展開中

人気ステルスゲーム『Thief』シリーズが、新たなグラフィックノベル『Thief: Pulse of Promise』としてコミックの世界に進出します。本作は、シリーズの原点である『Thief: The Dark Project』のリマスター版がこの冬にPCとコンソールで発売されるのに合わせて発表されたもので、Bit BotとEidos-Montréalのコラボレーションにより制作されます。ファンにとっては、ゲームの空白期間を埋める貴重な物語が展開されるとのことです。

『Thief: The Dark Project』と『Thief II: The Metal Age』の間を描く

このグラフィックノベル『Thief: Pulse of Promise』は全147ページで構成され、1998年の『Thief: The Dark Project』と2000年の『Thief II: The Metal Age』の間に起こる出来事を描いています。マスターシーフのギャレットが、一見単純な強盗事件をきっかけに、忘れ去られたキーパーの秘密や街の地下に隠された奇妙な力、そして未来を左右する謎の少年へと巻き込まれていく物語です。ファンにはおなじみのアルテマスやファーザー・カラスといったキャラクターも登場し、ギャレットの人生における重要な章が描かれるとのこと。

豪華クリエイター陣と特典が満載のクラウドファンディング

本作の脚本はJoshua Viola氏(『Legacy of Kain』など)とSean Eads氏(『Terror in the Corn』など)が手掛けており、内部アートはEmanuele Ercolani氏(『Masters of the Universe』など)とGianluca Papi氏(『Mirka Andolfo's Mercy』など)、レタリングはJeremiah Lambert氏(『Transformers』など)が担当しています。Bit BotのクリエイティブディレクターであるFrank O'Connor氏は、「『Thief』はステルスゲームの傑作であるだけでなく、革新的で影響力のある現代のダークファンタジー物語の一つ」とコメントしています。

クラウドファンディング限定エディションとコレクターズアイテム

『Thief: Pulse of Promise』は現在BackerKitでクラウドファンディングを実施しており、3種類の異なるバージョンが用意されています。Emanuele Ercolani氏によるカバーの通常ハードカバー版に加え、Claudio Mastronardi氏(『Diabolik』など)による限定カバーのLimited Hardcover Edition、さらにTyler Kirkham氏(『The Amazing Spider-Man』など)による限定カバーとスリップケース、追加ボーナスコンテンツが付属するDeluxe Hardcover Editionがあります。また、クラウドファンディングでは、ギャレットのスタチューやぬいぐるみ、アートプリント、ギャレットのメカニカルアイコレクターズセットといったコレクターズアイテムも提供されており、事前登録した支援者には特製の『Thief』コインがプレゼントされるとのことです。

項目 内容
ページ数 147ページ
制作会社 Bit Bot / Eidos-Montréal
資金調達 BackerKit