『Destiny 2』サポート終了にファンは自分を責めないで!Bungieのコミュニケーションマネージャーが約10年の貢献に感謝を表明し、今後の不確かな状況についても言及
Bungieのコミュニケーションマネージャーが、突然の『Destiny 2』サポート終了について、ファンは自分たちを責める必要はないと明言しています。約1ヶ月前にBungieが『Destiny 2』への新規コンテンツ追加を終了すると発表して以来、コミュニティは悲しみに包まれています。ゲーム自体はプレイ可能ですが、今後の新コンテンツは提供されません。多くのファンがゲームの明るい未来を期待していたため、この発表は大きな衝撃を与えました。
コミュニティへの感謝とねぎらい
BungieのコミュニケーションマネージャーであるLiana Gafner氏によると、ファンがゲームを支えるために「もっと何かできたのではないか」と考える必要はないとのことです。Gafner氏は、ファンが約10年近くにわたってゲームとスタジオに想像以上の貢献をしてくれたことに対し、深く感謝の意を表明しました。「皆さんは、このゲームと私たちのスタジオのために想像以上のことをしてくれました。皆さんとこれらの世界を分かち合えたことがどれほど幸運だったか、言葉では正確に表現できません」と彼女は語っています。
不確かな未来と業界の動向
『Destiny 2』のサポート終了は、Bungieの内部状況が厳しいことを示唆しているかもしれません。『Destiny 3』の開発は進行しておらず、大規模な人員削減も予想されています。元Bungieのスタッフは、『Destiny』ユニバース内でのデートシミュレーターといった夢のプロジェクトについて語るなど、未練がましい発言も散見されます。Bungieは現在、『Marathon』のサポートに注力していますが、『Marathon』の商業的な成功が不透明なため、チームが再びAAAタイトルの開発を手がける機会があるのかどうかには大きな疑問符がついています。ゲーム業界全体が経済的な困難に直面しており、野心的で高額なプロジェクトへの挑戦はこれまで以上に難しい状況です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『Destiny 2』 |
| 開発元 | Bungie |
| サポート状況 | 新規コンテンツ追加終了 |