『マジック:ザ・ギャザリング』新セット「エルドレインの森 蝕まれしローウィン」リリースで市場が激変!エレメンタルカードが高騰し、高額カードが値下がり
2026年02月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN
人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』に、2026年最初の新セットとなる「エルドレインの森 蝕まれしローウィン」がリリースされました。この新セットの登場により、市場のカード価格に大きな変動が見られています。特にエレメンタル・クリーチャー関連のカードが高騰しており、特定の黒と青のカードが注目を集めているようです。
エレメンタル・クリーチャーが価格高騰!注目カードをチェック
今回のセットで特に価格が急上昇しているのが、エレメンタル・クリーチャー関連のカードです。「群れの分け捕り」は、プレイしているエレメンタルの数に応じてコストが減少する9マナのカードで、飛行を持ち、それ以外のクリーチャーをオーナーの手札に戻す効果を持っています。以前は数セントだったものが、現在では約2ドルで取引されるなど、かなりの値上がりを見せています。また、「渦巻きの蟹」もフラッシュを持つエレメンタル・カニで、墓地にあるインスタントやソーサリーの数に応じてコストが減少します。このカードも以前はほぼ無価値だったものの、現在では1ドル以下ながらも価格が急騰しています。これらのエレメンタル・カードは、既存の「エレメンタルの舞い」デッキの強化にも役立つとのことです。
価格が下落した見逃せないカードたち
新セットのリリースにより、これまで高値だったカードの中には価格が下落したものも存在します。ゴブリンのソーサラー「呪いを唱えるつぶやき屋」は、カウンターを妨害し護法を付与する効果を持ち、発売前は約10ドルだったものが現在では約2ドルにまで値下がりしています。また、神話レアの「鏡像」も約5ドルから約1ドルに下落しています。6/6のドラゴン「尖岩の暴君」も発売前の約20ドルから10ドル以下に、7/7の「奇妙な巨像」も価格が1ドル以下となっています。さらに、マナコストが安いことで知られる「アシュリングの再燃」も約5ドルから約1ドルまで値を下げており、これらのカードは今が手に入れるチャンスかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリースセット | エルドレインの森 蝕まれしローウィン |