『Path of Exile』共同創設者Chris Wilson氏、新作ARPGは「小規模」と明言!ファンの期待に対する懸念を表明しつつも、完成度を高めてからの発表を計画中
2026年06月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Grinding Gear Gamesの共同創設者であるChris Wilson氏が、現在開発中の新作ARPGについて、予想よりも小規模な作品になることを明かし、ファンからの反響を懸念していると語りました。氏のYouTubeチャンネルで公開された最新動画では、以前から噂されていた『Path of Exile』の釣り機能の真偽や、最近プレイしたゲーム、さらには自慢の植物の壁など、多岐にわたる話題が展開されていますが、特に注目されたのは、新スタジオLight Patternで制作中のデビュー作に関する言及です。
新作は『Path of Exile』ほど大規模ではない
Wilson氏は、新スタジオで手掛けている新作が「小さい」と強調しています。氏は「『Path of Exile』のような巨大なものではない」とし、数年後の発表時にファンから「『ずいぶん時間がかかったのに、それだけ?』という反応が来るのではないかと心配している」とのことです。また、Wilson氏によると、Light Patternは現在約10名の「小さな」スタジオで、数百万ドルの予算をかけた「次の巨大なオンラインゲーム」を期待する人に向けて、その認識を改めてほしいとしています。氏自身は、少人数のチームで「昔ながらのゲーム開発」のように密接に協力し、ゲームのあらゆる要素を把握できることに「喜びを感じている」と語っています。
開発は順調、発表は完成に近づいてから
Wilson氏は、プロジェクトの資金をすべて自己負担しているため、何よりも自身の意見を重視していると述べています。氏は「自分がこのゲームを好きになると思う。そして、資金提供者であり、これほど情熱を注いでいる私にとって、それが重要なことだ」と語りました。また、ゲームの発表については「かなりの完成度になってから」を考えているとのことです。これは、開発に集中し、マーケティングやアップデートなどの広報活動に煩わされることなく、じっくりと作品を「熟成させる」ためとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | Light Pattern |
| チーム規模 | 約10名 |
| ジャンル | ARPG |