CI Gamesが開発中の新作ソウルライクアクションRPG『Lords of the Fallen 2』は、単なる模倣ではない「独自の戦闘体験」を提供!これまでのソウルライクに新たな風を吹き込む進化とは?
2026年02月14日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
CI Gamesが開発中のソウルライクアクションRPG『Lords of the Fallen 2』について、クリエイティブストラテジストのRyan Hill氏が、本作が単なるフロム・ソフトウェア作品の模倣ではないことを強調しています。開発チームはフロム・ソフトウェアのゲームやソウルライクジャンルの特徴を参考にしつつも、独自の要素を強く打ち出しているとのこと。プレイヤーにこれまでのソウルライクとは一味違う戦闘体験を提供することを目指しているようです。
戦闘システムへの新たなアプローチ
本作の戦闘システムでは、従来のソウルライクにおけるヘビーアタックの概念を大きく進化させています。一般的にヘビーアタックはダメージ増加が主な目的ですが、『Lords of the Fallen 2』では、敵のガードを崩したり、体勢を崩したりといった「明確な目的」を持たせているとのことです。例えば、盾を持った敵に対してヘビーアタックを使うことで、そのガードを破壊する様子がアルファ版のゲームプレイ映像で確認されています。ゲームディレクターのJames Lowe氏は、プレイヤーが戦闘で「実験」する理由を増やすことを目標としており、ヘビーアタックをチャージしてさらに威力を高めるなど、プレイヤーに「小さなループ」と「小さな決断」を促すデザインになっていると説明しています。
スピードと重量感の絶妙なバランス
Ryan Hill氏は、『Lords of the Fallen 2』が目指すスピード感と俊敏性を追求しつつも、ソウルライクに期待される「重さ」や「一撃へのコミットメント」を失わないバランスを重視していると述べています。James Lowe氏は、すべてのボタン操作に「結果」が伴い、それを計画する必要があると表現。戦闘は「敵が優先」という考え方で設計されており、敵にも選択肢と俊敏性を与え、戦闘のテンポを形作っているとのこと。特に「Hysteric」と呼ばれる敵は、プレイヤー以上に空間を使いこなすため、プレイヤーは相対的に遅く感じ、「スパイク」のような緊張感を味わうことになると説明しています。開発者たちは、戦闘がまるでダンスのようであるべきだと語っており、これはソウルライクに不可欠な要素としつつも、『Lords of the Fallen 2』ではさらに一歩踏み込んでいると感じさせます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ソウルライクアクションRPG |
| 開発 | CI Games |
| プラットフォーム | 未定 |