ニューヨークのゲーミングラウンジでナイフを振り回す『Apex Legends』プレイヤーを格闘ゲーマー兼相撲レスラーがボディスラム!英雄的行動に称賛の声
2026年06月25日 | #ゲーム #イベント | IGN
ニューヨーク市で発生した衝撃的な事件で、格闘ゲーム界の有名プレイヤーであるKofi ‘Koustics’ Millerさんが、ナイフを振り回す『Apex Legends』プレイヤーを取り押さえ、その英雄的行動が称賛されています。ゲーミングラウンジ「OS NYC」でTwitch配信中に起きたこの出来事は、ゲームコミュニティ内外で大きな話題を呼んでいます。Kousticsさんは、自身が相撲レスラーである経験を活かし、危険な状況を冷静に収めたとのことです。
相撲レスラーのスキルが光る!驚きの取り押さえ劇
事件は6月20日の夜に発生しました。Kousticsさんが『League of Legends』の配信を始めて1時間ほど経った頃、バーの従業員と口論になっていた『Apex Legends』プレイヤーがナイフを取り出したことで状況は一変しました。Kousticsさんは、このプレイヤーが店の外に出た後も叫び続け、ナイフを持って再び店内に入ろうとしたため、迷わずそのプレイヤーにボディスラムを仕掛け、警察が到着するまで押さえ込んだと語っています。この際、プレイヤーは自身のナイフの上に落下し、Kousticsさんの服には血が付着したとのことです。Kousticsさんは、この状況を「ランクアップ戦の最中だったのに、14LPを失った」と冗談めかして振り返っていますが、その裏には危険な状況を回避した冷静な判断と、相撲レスラーとしての訓練が活かされていたことがうかがえます。
事件の背景とKousticsさんのメッセージ
Kousticsさんによると、このプレイヤーは『Apex Legends』をプレイ中に感情的になり、今回の事件に発展したとのことです。Kousticsさんは「もしゲームがそれほどまでにあなたに影響を与えるなら、いつでも離れる選択肢がある」と述べ、「もしゲームがうまくいかないなら、もっとストレスの少ないものを試してみるべきだ」とアドバイスを送っています。彼は格闘ゲームコミュニティで知られた存在であり、『Dragon Ball FighterZ』の大会で解説を務めるなど、その知名度は高いです。さらに、2025年11月には人気番組『SNL』のコメディスキットにも出演した経験を持つ相撲レスラーでもあります。ブロンクスでロボット工学、コーディング、そしてゲームを教える教師でもあるKousticsさんは、今回の事件を通して、ゲーマーや相撲レスラーとしての自身の役割が「スーパーヒーローのようだ」と感じていると話しています。彼の冷静な対応と勇気ある行動は、多くの人々に感銘を与えました。