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ポケモンのゲームフリークが贈る新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビュー公開!剣士エマと相棒クーのタクティカルな連携バトルやユニークな移動システムが明らかに

2026年06月25日 | #ゲーム #発売 | IGN

ポケモンのゲームフリークが贈る新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビュー公開!剣士エマと相棒クーのタクティカルな連携バトルやユニークな移動システムが明らかに

ゲームフリークが開発する新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のプレビューが公開されました。本作は、終末世界を舞台に、剣の達人エマと忠実な相棒の犬「クー」が織りなすタクティカルなアクションが特徴で、IGNによる先行プレイレポートでは、その魅力的なゲームプレイの一端が明らかになっています。

エマとクーが織りなすタクティカルバトル

本作の戦闘システムは、エマの素早い剣術と、クーの魔法が融合したタクティカルなバトルが特徴です。エマは剣によるコンボ攻撃やパリィで敵を圧倒し、遠距離の敵には手首に装着されたクロスボウで対応します。一方、クーは自動で敵を攻撃するだけでなく、ボタン一つで時間をスローモーションにし、最大6種類の特殊能力から選択して発動できます。炎の玉で敵を攻撃したり、地面から根を生やして敵のシールドを破壊したり、敵を拘束してエマが剣で追撃する隙を作るなど、戦略的な立ち回りが可能です。クーの能力はエマのパリィ成功で得られる「蛍光ポイント」を消費するため、エマの剣術がクーの魔法を強化するという相互作用がバトルを奥深くしています。さらに、クーの攻撃はエマの体力回復にも繋がり、特定のタイミングで発生するクイックタイムイベントを成功させると、より多くの体力を回復できます。

広大な終末世界とユニークな移動システム

『Beast of Reincarnation』は、終末を迎えた日本を舞台に、複数の隔離ゾーンを探索することになります。各ゾーンは広大なサンドボックスとなっており、隠された秘密や多様な敵、そしてゾーン固有の巨大なボス「ヌシ」がプレイヤーを待ち受けます。探索においては、エマの髪の毛が重要な役割を果たします。髪の毛はツタのように変形し、遠くの足場へ移動するグラップリングフックとして機能するほか、ジャンプボタンを長押しすることで一時的な高台を作り出し、通常では届かない場所へアクセスすることも可能です。さらに、右トリガーを長押しすると、髪の毛で丸太のような足場を作り出すことができ、これを利用して橋を架けたり、敵の頭上から奇襲を仕掛けたりと、移動と戦闘の両面で戦略的な活用ができます。戦闘外でもクーは、近くの敵を感知したり、クラフト素材や装備品が入ったアイテムボックスの場所を嗅ぎ当てたりと、探索をサポートする頼れる存在です。

プロローグで明かされる物語

IGNのプレビューでは、物語の序盤でエマとクーの出会いや、終末世界の背景が語られるプレイアブルなフラッシュバックも体験できたとのこと。これらのパートではクーがいない状態でエマを操作することになるため、プレイヤーはエマの剣術の基礎をしっかりと学ぶことができると報告されています。

項目 内容
発売日 8月4日
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X