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新たな時代「エイジ1000」を舞台にプレイヤーが主役!『Dragon Ball Xenoverse 3』で進化するバトルシステムと新ハブ都市が明らかに!

2026年06月25日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

新たな時代「エイジ1000」を舞台にプレイヤーが主役!『Dragon Ball Xenoverse 3』で進化するバトルシステムと新ハブ都市が明らかに!

バンダイナムコエンターテインメントは、人気ゲームシリーズ最新作『Dragon Ball Xenoverse 3』の最新情報を公開しました。本作は、前作『Dragon Ball Xenoverse 2』のリリースから約10年を経て登場する待望の続編で、開発チームはこれまでのシリーズから大幅な進化を目指しているとのことです。特に、鳥山明先生が本作のために考案した「エイジ1000」という新しい時代を舞台に、プレイヤーが伝説のヒーロー不在の空白を埋めることになるという、新たなストーリー展開が注目されています。

新たな舞台とプレイヤーの選択

本作では、タイムパトローラーとして過去の出来事を追体験するのではなく、「エイジ1000」と呼ばれる未来の時代が舞台となります。この時代では、かつての伝説の戦士たちはすでに存在せず、プレイヤー自身が新たなヒーローとしてその役割を担うことになります。キャラクター作成では、地球人「セン」とサイヤ人「エイジ」の2つのデフォルトキャラクターが紹介されましたが、製品版ではさらに多くの種族が選択可能になる予定です。種族の選択は、単なる見た目だけでなく、ステータスやアビリティ、ひいてはプレイヤーの戦闘スタイルに大きく影響するとのこと。

進化した拠点と仲間との連携

プレイヤーの拠点となる「ウエストシティ」も大きく進化しています。前作までのハブは単なるメニュー画面のような役割でしたが、本作では広大なテクノロジー都市として描かれ、実際に歩き回る価値のある場所としてデザインされています。アパートの一室から始まり、隣人として未来トランクスが登場するなど、キャラクターとの出会いやサイドストーリーが自然発生する「ゲームの感情的な中心」として機能するとのこと。また、ミッションシステムも改良され、ガンマ1号が直接ハブ内でクエストを依頼するなど、より没入感のある体験が期待できます。戦闘においても、3人編成のスクワッドが重要になっており、仲間がシールド展開や戦闘中の蘇生、独自のアビリティで貢献するなど、単なる飾りではない戦略的な連携が求められます。

新システム「ソウルスイッチ」が戦闘を革新

本作の戦闘システムで最も注目すべきは、「ソウルアシスト」と「ソウルスイッチ」です。ソウルアシストは、戦闘中にベジータなどのドラゴンボールキャラクターを呼び出し、一撃を放ってもらうシステムです。さらに強力なソウルスイッチは、一定時間プレイヤーキャラクターが未来トランクスのような既存キャラクターに変身し、その技や必殺技、戦闘スタイルを一時的に借りることができます。このシステムにより、オリジナルキャラクターでありながら、フランチャイズの主要キャラクターの能力を体験できるという、まさに「一石二鳥」の体験が可能です。発動時には攻撃ゲージが回復するため、戦略的な判断が求められる要素となっています。

伝統的な戦闘はそのままに、より奥深く

基本的な戦闘システムは、飛行、気弾、コンボ、超必殺技といった従来のドラゴンボールゲームの要素を受け継ぎつつ、新しいレイヤーが加わっています。相手のキーをブレイクすることで大ダメージを与えるチャンスが生まれたり、パーフェクトガードのタイミングでキーを回復したりと、攻防の駆け引きがより重要になっています。超必殺技もカスタマイズ可能で、状況に応じて適切な技を選択することが勝利の鍵を握るとのこと。サイヤ人は覚醒スキルでスーパーサイヤ人3に変身できるなど、種族ごとの特徴が強化されており、より戦術的な戦闘が楽しめそうです。

項目 内容
開発 Dimps
パブリッシャー バンダイナムコエンターテインメント
ジャンル アクション、RPG、アドベンチャー、格闘