『オーバーウォッチ』最新パッチで新ヒーローたちに早速バランス調整! ドミナは防御性能が下方修正、アンランは攻撃性能が向上し、エムレは爆発範囲が拡大して空中の敵も狙いやすく!
2026年02月14日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
Blizzard Entertainmentは、『オーバーウォッチ』に先日追加されたばかりの5体の新ヒーローについて、早くもバランス調整パッチを適用しました。今回はほとんどのヒーローに調整が入っており、特にドミナとアンランには重要な変更が含まれているとのことです。
新ヒーローたちに調整のメスが入る
今回のパッチで最も注目すべきは、防御性能が非常に高かったドミナのバリアパネルの耐久値が250から225に減少した点です。さらにパッチノートには記載されていませんが、ドミナのクリスタルチャージが展開型オブジェクトにダメージを与えてもシールドを回復しなくなったほか、自己回復がアルティメットチャージに寄与しなくなったとの情報もあり、これはかなりの下方修正と言えるでしょう。一方、アンランは全体的に強化されており、メイン攻撃のインパクトダメージが20から22に増加。さらに「ファン・ザ・フレイム」のインパクトダメージがアーマーに対してビームダメージとして扱われるようになり、アーマーによるダメージ軽減が30%に抑えられることで、より堅固な敵にも対応しやすくなっています。エムレのグレネード「サイバーフラグ」は爆発範囲が広がり、エイムダウンサイト時のダメージ減衰距離も延びたため、ジェットパック・キャットのような飛行する敵を狙いやすくなったとのことです。
アルティメットコスト調整や回復性能の見直しも
みずきの「スピリットグレイブ」は詠唱時間が短縮されたものの、回復時間が増加しています。「ヒーリングカサ」の射程距離とソフトターゲティング範囲は広がりましたが、アルティメットのコストが7%増加しています。ただし、アルティメット発動時に即座に100の回復効果が付与されるようになったのは嬉しい変更点でしょう。ジェットパック・キャットはアルティメットには変更がないものの、燃料の回復量が30から25に減少しています。また、ヴェンデッタの「サイフォニングストライク」のライフスティール効果が40%から30%に引き下げられました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドミナ バリアパネル耐久値 | 250 → 225 |
| アンラン メイン攻撃ダメージ | 20 → 22 |
| ヴェンデッタ ライフスティール | 40% → 30% |