← 最新記事一覧

カプコンの新作SFアドベンチャー『Pragmata』が発売から1ヶ月で200万本突破!「宇宙のお父さん」がプレイヤーの心を掴み、早くもシリーズ化を検討中とのことで期待が高まる

2026年06月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

カプコンの新作SFアドベンチャー『Pragmata』が発売から1ヶ月で200万本突破!「宇宙のお父さん」がプレイヤーの心を掴み、早くもシリーズ化を検討中とのことで期待が高まる

カプコンが手がける新作SFアドベンチャー『Pragmata(プラグマタ)』が、発売からわずか1ヶ月で全世界200万本を突破したことが明らかになりました。この人気作で主人公ヒューの声を担当したデヴィッド・メンキン氏は、ゲーム発売前には開発チームがその評価に不安を抱いていたものの、現在は多くの感動的なメッセージを受け取っていると明かしています。

開発の舞台裏と予想外の反響

メンキン氏は、2024年に開発プロジェクトに参加したとのことですが、ゲーム業界では珍しく、ボイス収録に十分な時間が与えられたと語っています。通常、ボイス収録は制作の最終段階に近いことが多いため、この対応は「良いものを作り上げたい」というカプコンの強い意思の表れでしょう。発売前のチームは「自分たちが作りたいものを作ったが、ゲーマーに気に入ってもらえるかは分からない」という心境だったようですが、結果は大成功。メンキン氏自身も、レビューだけでなく、ファンからのダイレクトメッセージやイベントでの直接の声を通じて、「泣かされた」「親子関係について考えさせられた」といった感動の言葉を多数受け取っていると話しています。

「宇宙のお父さん」が問いかける人間関係

本作のテーマの一つである「宇宙のお父さん」という概念が、多くのプレイヤーの心に響いているようです。メンキン氏も「みんなが宇宙のお父さんになりたがってくれて本当に嬉しい」とコメントしており、このゲームが単なるSFアクションにとどまらず、家族や人間関係といった普遍的なテーマを深く掘り下げていることが成功の要因となっています。カプコンはすでに本作を「シリーズ化の検討」をしているとのことなので、今後の展開にも期待が高まります。

項目 内容
初月販売本数 200万本以上