『Destiny 2』開発元のBungieが大規模な人員削減を実施、最終アップデート後の発表に衝撃が走る。スタジオの未来と新作への期待は?
2026年06月26日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
人気ゲーム『Destiny 2』の開発元であるBungieは、先日大規模な人員削減を実施したと発表しました。この削減は、同作の最終コンテンツアップデートが配信されてからわずか数週間後のことであり、多くのプレイヤーに衝撃を与えています。親会社であるソニーも、Bungieをサポートするチームで同様の削減があったことを認めています。
大規模な人員削減とその背景
Bungieは、今回の人員削減について、「『Destiny 2』がここ数年、期待に届かなかったこと、そして将来のプロジェクトがまだ初期段階にあるため、これまでの規模で運営を続けることができなかった」と説明しています。PlayStationスタジオ事業グループCEOのハーマン・ハルスト氏によると、『Destiny』チームのほとんどと『Marathon』チームの一部を含む、かなりの数の従業員が影響を受けたとのことです。ソニーは、人員削減に踏み切る前に代替案を探したとしていますが、最終的にはこの厳しい決断を下すことになったようです。
『Destiny 2』の今後のアップデートとBungieの未来
『Destiny 2』の積極的な開発は公式に終了しましたが、6月30日にはいくつかのアップデートが予定されており、これが最終パッチになる可能性も示唆されています。『Destiny 3』については現時点では計画がないようですが、Bungieは『Destiny』ユニバースを舞台にした新たなプロジェクトの構想を初期段階で進めているとされています。『Marathon』はソニーのポートフォリオにおいて引き続き重要な位置を占めており、今後もチームをサポートしていくとのことです。人員削減と並行して、Bungieのスタジオヘッドであるジャスティン・トルーマン氏も退任したと報じられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 人員削減発表日 | 2026年6月26日 |
| 『Destiny 2』最終コンテンツアップデート | 2026年6月9日 |
| Bungie買収金額 | 36億ドル |