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Xboxコンソールが一部モデルで再び値上げを発表、わずか13か月で3度目の価格改定に、2TBモデルは生産終了へ

2026年06月26日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Game Informer

Xboxコンソールが一部モデルで再び値上げを発表、わずか13か月で3度目の価格改定に、2TBモデルは生産終了へ

Xboxが一部のコンソールモデルについて、またしても価格改定を行うと発表しました。これにより、わずか13か月間で3度目の値上げとなります。2026年8月1日より、対象となるXboxモデルの価格は全世界で一律に引き上げられるとのことです。

対象モデルと新しい価格

今回の値上げでは、『Xbox Series S』の512GBモデルと1TBモデル、そして『Xbox Series X』の1TBモデルが対象となります。具体的な値上げ幅は地域によって異なりますが、米国では512GBモデルが円、1TBモデルが円の値上げとなります。また、『Xbox Series X』の2TBモデルは生産終了が決定しており、市場から姿を消すことになります。

価格改定の背景と今後の展望

Xboxは、今回の価格改定の主な理由として、進行中のコンポーネント危機を挙げています。特にコンソールストレージやメモリの価格が2.5倍以上に高騰しており、2027年秋までにはさらに2倍になる見込みだとしています。このような状況はXboxに限らず、ソニーのPlayStation 5や任天堂のSwitch 2、ValveのSteam Deckも同様の理由で価格が引き上げられています。さらにXboxは、今後数週間から数日のうちにゲーム部門で大規模な人員削減が行われるとの報道もあり、Compulsion Games、Double Fine、Ninja Theoryといった傘下スタジオの閉鎖や売却の可能性も浮上しています。

項目 内容
価格改定実施日 2026年8月1日
対象モデル Xbox Series S 512GB、Xbox Series S 1TB、Xbox Series X 1TB
生産終了モデル Xbox Series X 2TB