マイクロソフトがXbox Series X/Sの価格を最大150ドル引き上げ、2TBモデルは販売終了に。『Xbox』の価格改定と部品高騰の現状、そして手頃な購入プログラムの提供について
2026年06月26日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | VGC
マイクロソフトは、2026年8月1日よりXbox Series XおよびXbox Series Sの価格を改定すると発表しました。今回の価格改定により、Xbox Series Xの1TBモデルやXbox Series Sの各モデルが値上げされ、特に2TBモデルは販売終了となります。これに伴い、ユーザーは購入の際に新たな価格を考慮する必要があるでしょう。
Xboxシリーズの価格改定と新たな選択肢
今回の価格改定では、『Xbox Series X』のディスクドライブ搭載1TBモデルが○○ドルから○○ドルに、『Xbox Series X』のデジタル版1TBモデルが○○ドルから○○ドルへと値上がりします。また、『Xbox Series S』の512GBモデルは○○ドルから○○ドルに、1TBモデルは○○ドルから○○ドルへと変更されます。これにより、2020年の発売当初と比較すると、『Xbox Series X』は○○ドル以上、『Xbox Series S』は50%以上も高くなっている計算です。マイクロソフトは、この値上げの理由として、消費家電業界全体を悩ませている「現在の部品危機」を挙げています。特にコンソールのストレージとメモリの価格が2.5倍以上に高騰しており、2027年秋までにはさらに2倍になると予想されているとのことです。
家計を圧迫するゲーム機本体の高騰とマイクロソフトの対策
マイクロソフトは、今回の価格改定に伴い、ゲーム機本体をより手頃な価格で提供するための新しいプログラムを発表しています。具体的には、Microsoftストアでの「今すぐ購入、後払い」オプションや、Amazonを通じて最大12ヶ月間の無利子分割払いを提供すると明かされています。さらに、小売パートナーと協力し、中古のゲーム機を低価格で提供するプログラムも進めているとのことです。これにより、ユーザーは不要になったゲーム機を下取りに出して現金やストアクレジットを受け取り、そのゲーム機が低価格で再販されるという循環を生み出すとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 改定日 | 2026年8月1日 |
| 対象モデル | Xbox Series X 1TB (ディスクドライブ版/デジタル版)、Xbox Series S 512GB/1TB |
| 販売終了モデル | Xbox Series X 2TB Galaxy Black |