Xbox Series SおよびXbox Series Xが2026年8月1日より価格改定、一部モデルは販売終了へ。度重なる値上げに購入を検討中の方はお早めに!
2026年06月26日 | #ゲーム #発売 | Polygon
日本マイクロソフトは、一部のXboxモデルについて、2026年8月1日より価格改定を実施すると発表しました。これは2025年5月以降3度目の値上げとなり、一部のモデルは販売終了となることも明らかにされています。ゲーム機の購入を検討している場合は、早めの決断が必要かもしれません。
Xboxシリーズの新たな価格設定
今回の価格改定では、Xbox Series Sの512GBモデルと1TBモデル、そしてXbox Series Xのデジタル版と通常版が値上げされます。具体的には、Xbox Series S 512GBモデルは289ドルから309ドルへ、Xbox Series S 1TBモデルは349ドルから369ドルへ変更されます。また、Xbox Series Xデジタル版は449ドルから479ドルへ、Xbox Series Xは499ドルから529ドルへと価格が引き上げられます。一方で、Xbox Series Xの2TBモデルは8月をもって販売終了となる予定です。
度重なる値上げとその背景
Xbox Wireのブログ記事によると、マイクロソフトは今回の値上げを回避するため、サプライヤーとの協議を重ねてきたとのこと。しかし、コンソールストレージやメモリの価格が2.5倍以上も高騰しており、2027年秋までにはさらに倍増すると予測されているため、やむを得ない措置としています。今回の値上げは、2025年5月の最初の価格調整、そして2025年10月の値上げに続くものです。なお、マイクロソフトは2ヶ月前にXbox Game Passの月額料金をわずかに引き下げており、その際には値上げが数百万人の加入者離れを招いたと説明していました。
購入支援策と今後の展望
マイクロソフトは、今後もコンソールがより多くのユーザーにとって手頃な価格で購入できるよう、分割払いプラン、中古品や再生品の販売、無利子ローンといった方法を検討しているとしています。Xbox Series Sは引き続き、『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド』、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』、『ギアーズ オブ ウォー E-デイ』、『グランド・セフト・オートVI』、『ヘイロー キャンペーン エボルブド』、『マッデン NFL 27』など、今年発売される大作を楽しむための最も安価な方法であると強調しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格改定日 | 2026年8月1日 |
| 対象 | Xbox Series S 512GB、Xbox Series S 1TB、Xbox Series Xデジタル版、Xbox Series X |
| 販売終了モデル | Xbox Series X 2TB |