『Battlefield 6』長距離での銃撃戦が『Battlefield 4』に近い感覚に!シーズン3最終アップデートで武器の挙動とダメージ倍率が大幅に変更、より戦略的な戦闘が楽しめるように
2026年06月26日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『Battlefield 6』は、2026年6月30日に配信されるシーズン3の最終アップデートで、長距離での銃撃戦を大幅に改善すると発表されました。開発元のBattlefield Studiosは、この変更により、特に長距離での戦闘が『Battlefield 4』に近い感覚になるよう調整しているとのことです。
武器の挙動とダメージ倍率が変更
今回のアップデートでは、すべての武器のハンドリング特性が見直され、リコイルの制御がより予測しやすくなるとのことです。ただし、自動射撃が安定する一方で、長距離でのフルオート射撃は推奨されません。マズル速度とリコイルの調整によって、遠距離でのフルオート射撃は効果が薄くなるように設計されているようです。また、各武器の役割がより明確になるように調整されており、サブマシンガンは近距離、ライトマシンガンは制圧射撃、アサルトライフルはオールラウンドといった位置づけになるとしています。さらに、胴体を複数のゾーンに分け、それぞれに異なるダメージ倍率を設定。これまで手足や下半身、胸が同じダメージ倍率でしたが、今後は手足と下半身のダメージ倍率が胸よりも低くなるため、遠距離での命中精度がさらに重要になります。
TTK(キルタイム)調整とテストプレイ
これらの調整の目的は、平均的なキルタイムをわずかに短縮しつつ、最速のキルタイムを出せる武器の特性を損なわないようにすることです。つまり、近距離では正確な射撃で複数の敵を倒せる感覚を味わえる一方で、遠距離での支配力は抑制されるようになります。これらの変更は、すでにBattlefield Labsのプレイヤーによってテストされているとのこと。多岐にわたる状況での変更が、一般のプレイヤーにどのように受け入れられるか注目が集まっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデート配信日 | 2026年6月30日 |
| 対象ゲーム | 『Battlefield 6』 |
| アップデート内容 | 銃撃戦の挙動、ダメージ倍率の変更など |