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大規模戦闘と独自のシステムで「お父さんゲーマー」も大歓迎!最大100人参加型FPS『Wardogs』は「利己的なチームワーク」が勝利の鍵

2026年06月26日 | #ゲーム #発売 | Polygon

大規模戦闘と独自のシステムで「お父さんゲーマー」も大歓迎!最大100人参加型FPS『Wardogs』は「利己的なチームワーク」が勝利の鍵

Bulkheadが開発中のマルチプレイヤーFPS『Wardogs』が、シューターファンの間で注目を集めています。本作は、戦場での大規模な戦闘と戦術的な深さを追求しつつも、よりカジュアルなプレイヤー層にもアピールする「お父さんゲーマー」向けのタイトルとして開発が進められているとのことです。

大規模戦闘と独自のゲームシステム

『Wardogs』は、最大100人規模のプレイヤーが参加する大規模な戦闘が特徴です。環境破壊要素や、ゲーム内通貨をベースにしたメタゲーム、さらに特定の行動を繰り返すことでスキルが成長する『RuneScape』のようなシステム、拠点建設、豊富な武器と車両など、多岐にわたる要素が盛り込まれています。開発チームは「自分らしい遊び方」を重視しており、プレイヤーがどのようにプレイしてもチームに貢献できるようなデザインを目指していると語られています。特に「利己的なチームワーク」という独自のメカニズムでは、たとえ個人的な目的(ゲーム内通貨稼ぎなど)で行動していても、結果的にチームの勝利に繋がるように設計されているとのことです。

誰もが楽しめるゲームデザイン

Bulkheadの共同創設者兼CEOであるJoe Brammer氏は、社内プレイテストでのエピソードとして、普段ゲームをしない女性スタッフが『Wardogs』を通じてゲーマーになったと語っています。彼女たちは当初、戦場での死を恐れていましたが、コントロールゾーン内の建物に隠れて窓やドアを監視するだけでも、チームの勝利に大きく貢献できることを発見したそうです。これは、コントロールゾーン内にいる人数が勝敗に影響するというゲームシステムによって、戦闘が苦手なプレイヤーでもチームに貢献できる設計が功を奏した例と言えるでしょう。開発チームは、かつて『Battalion 1944』のような反射神経が重要なアリーナシューターを開発していましたが、現在は「若いプレイヤー層ほど上手くプレイする時間が無い」という自身の経験から、より幅広い層が楽しめるゲームを目指しているとのことです。

項目 内容
現在の状況 クローズドプレアルファテスト実施中
発売予定 今年後半に早期アクセス開始予定