『ドラゴンズドグマ2』大型拡張コンテンツ『Dark Arisen』が発表!初代『Dark Arisen』のディレクター木下健人氏が再び指揮を執り、新地域や新システム、強敵「堕ちたドラゴン」で冒険がさらに進化します
2026年06月26日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
カプコンは、大人気オープンワールドアクションRPG『ドラゴンズドグマ2』の大型拡張コンテンツ『ドラゴンズドグマ2: Dark Arisen』について、ディレクターとして木下健人氏が再び指揮を執ることを正式に発表しました。初代『ドラゴンズドグマ』の拡張版『Dark Arisen』を伝説的な作品へと昇華させた実績を持つ木下氏の復帰は、多くのファンにとって朗報となるでしょう。シリーズの生みの親である伊津野英昭氏が2024年にカプコンを退社したことで、拡張コンテンツの登場を危惧する声も上がっていましたが、木下氏の続投によって、その期待は確かなものとなりました。
『Dark Arisen』で広がる冒険の世界
今回の拡張コンテンツでは、新たな地域「ノーガン」が追加されます。ノーガンはマップの北部に位置する雪原地帯で、これまでとは異なる雰囲気を楽しめるでしょう。また、新システムとして「レリックシステム」が導入され、これまでにないユニークなクラススキルを持つ武器を作成できるようになります。さらに、ベースゲームのマップも拡張され、合計12種類のダンジョンが追加されるとのこと。冒険の舞台が大幅に広がり、探索のしがいがありそうです。
新たな強敵と物語の中心人物
『Dark Arisen』では、主要な敵として「堕ちたドラゴン」が登場します。この強大な敵との戦いが、プレイヤーを待ち受けていることでしょう。また、トレイラーで姿を見せたNPC「エイル」も物語の重要なカギを握るようです。彼女は堕ちたドラゴンを追い求めているとのことで、拡張コンテンツのメインクエストはこの二者を中心に展開されることが示唆されています。詳細な情報はまだ少ないものの、新たな物語への期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | 未定 |
| 発売時期 | 2026年後半 |