『Resident Evil Requiem』『Cyberpunk 2077』など人気タイトルが過去最安値! 「Steamサマーセール2026」で注目の11選をチェック!
2026年06月27日 | #ゲーム #セール | GamesRadar+
Valveが毎年恒例の「Steamサマーセール2026」を開催しています。6月25日午前10時(太平洋標準時)からスタートしたこのセールでは、Steamの人気ゲームが多数、過去最安値で提供されています。今回は、筆者と弊社の特集編集者が約5時間をかけて厳選した、特におすすめのタイトルを11本ご紹介します。RPGからホラーゲームまで、幅広いジャンルの名作がお得になっているので、この機会にぜひSteamライブラリを充実させてみてはいかがでしょうか。
注目の最新作がお買い得!
今年2月に発売されたばかりのサバイバルホラー『Resident Evil Requiem』が20%オフで登場しています。本作は、レオンとグレースという2人の主人公が異なる視点から恐怖とアクションを体験する作品で、シリーズファンなら確実に手に入れたい一本です。さらに、ローグライクモードも追加され、2027年には『Resident Evil Veronica』のリメイクも予定されており、今こそプレイする絶好のタイミングと言えるでしょう。また、Team Cherryが数年ぶりに送り出したメトロイドヴァニアの傑作『Hollow Knight: Silksong』も25%オフ。前作の魅力をさらに進化させた本作は、やりごたえのある探索とホーネットの多様なアビリティが楽しめます。
往年の名作や人気タイトルも大放出!
CD Projekt Redの壮大なRPG『Cyberpunk 2077: Ultimate Edition』は60%オフと大幅割引されています。本編に加えて、素晴らしいDLC「Phantom Liberty」拡張版もセットになっており、ナイトシティのサイバーパンクな世界を存分に体験できます。同じくCD Projekt Redの傑作『The Witcher 3: Wild Hunt』も90%オフと驚きの価格です。ゲラルトの壮大な冒険をまだ体験していない方はもちろん、すでにプレイ済みの人もこの価格ならもう一度遊びたくなってしまうはずです。さらに、中世ヨーロッパを舞台にした一人称RPG『Kingdom Come Deliverance 2』も60%オフ。主人公ヘンリーとなって、自由度の高いロールプレイングを楽しめます。
また、スクウェア・エニックスの『Final Fantasy 7 Remake Intergrade』も65%オフで登場。2027年にクラウドの旅の最終章『Final Fantasy 7 Revelation』が発売されると発表された今、ユフィのエピソードも楽しめる本作でミッドガルでの冒険を振り返ってみるのも良いでしょう。ホラーゲーム好きにはたまらない『Dead Space Remake』も90%オフという破格の値段で提供されています。2023年にリメイクされた本作は、2008年のオリジナル版よりもさらに不穏で恐ろしい体験ができます。
個性豊かなインディーゲームやシミュレーションも要チェック
2026年のベストゲームの一つに数えられるローグライクストラテジー『Mewgenics』は25%オフです。『The Binding of Isaac』の開発者Edmund McMillen氏とTyler Glaiel氏が手がけた本作は、猫を繁殖させて自分だけのミュータント部隊を作り、戦わせるユニークなシステムが魅力です。セガのシミュレーションゲーム『Two Point Museum』は33%オフ。自分だけの博物館を運営し、展示物を集めたり、ギフトショップを作ったりと、ユーモアあふれる経営シミュレーションを楽しめます。さらに、日本の1990年代を舞台にしたコンビニエンスストアシミュレーション『Inkonbini: One Store. Many Stories』も20%オフ。大学生の早川真琴となって、夏のコンビニバイトを体験する、のんびりとした時間が過ごせる作品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セール期間 | 2026年6月25日~ |
| プラットフォーム | Steam |