サービス開始16周年を迎える『League of Legends』に懐かしの体験を!Riot Gamesが『League of Legends Classic』の開発を発表、詳細は7月のMSI決勝で公開へ
2026年06月27日 | #ゲーム #発売 #イベント | Polygon
Riot Gamesが、サービス開始から16年を迎える人気MOBA『League of Legends』(以下、LoL)の新たな(そして懐かしい)バージョン『League of Legends Classic』の開発を進めていることが明らかになりました。このニュースは、データマイナーによる相次ぐリークを受けて発表されたもので、データマイナーたちは『League of Legends Classic』の存在と、どのチャンピオンがプレイ可能になるかについて情報を暴露していました。Riot Gamesは現在、一体どの時代の『LoL』が「クラシック」と呼ぶにふさわしいのか、さまざまな可能性を探っているようです。
プレイヤーが選ぶ「クラシック」の形
『League of Legends Classic』の発表トレーラーでは、具体的なゲーム内容よりも「クラシックとは何か?」という問いかけに焦点が当てられています。特定のシーズンを再現するのか、過去のチャンピオンのキットを当時のままにするのか、あるいはベータ版をベースにするのか、といった多様なアイデアが提示されています。エグゼクティブプロデューサーのPaul "Pabro" Bellezza氏の発言によると、Riot Gamesはプレイヤーが「クラシック」と考えるバージョンを柔軟に提供する計画のようです。これは、Blizzard Entertainmentが『World of Warcraft Classic』で初期のゲーム体験を再現したアプローチとは異なり、よりプレイヤーの意見を反映させる形となるかもしれません。
今後の情報とデータマイニングの動向
現状、どの時代の『LoL』が『League of Legends Classic』として実装されるのかは不明瞭です。しかし、一部のデータマイナーは、ゲームのパブリックベータ環境(PBE)からアートワークやスキンなどの情報を発掘し、Riot Gamesが目指している時代を探ろうとしています。残念ながら、これまでのところ決定的な情報は得られていません。Riot Gamesは、7月に開催されるMid-Season Invitational(MSI)の決勝戦、日本時間7月12日の午後にさらなる詳細を発表するとしています。続報に期待しましょう。